玄界島 / ようこそ玄界島へ|玄界島公式サイト
玄界島と福岡市博物館のこれまで
ここでは、福岡市博物館のこれまでの取組みとともに、関連する博物館資料を紹介します。
Table of Contents
玄界島と博物館
玄界島のみなさんと、福岡市博物館の職員が一緒になって行った活動を紹介します。
博物館職員が島に出向いたり、博物館に玄界島のみなさんが来館したり、対象年齢もさまざまにイベントが行われてきました。
玄界島での活動
2023年 玄界小学校 博物館出前学習
2018年 おでかけ博物館in玄界島 玄界島の記録と記憶
平成30(2018)年3月10日・11日、
博物館職員が、たくさんの玄界島関連資料とともに、玄界島を訪ねました。
2日間にかけて、資料展示、講座、玄界島にまつわる映画の上映会などのイベントを催すためでした。
福岡市博物館に寄贈された玄界島の資料、かつて島でつかわれていた漁業道具、人びとの日常をとらえた写真は、約30年ぶりの里帰りとなりました。
おでかけ博物館in玄界島 当日の様子
レポート おでかけ博物館in玄界島
- 福岡市博物館だより「Facata」 No.111 【しはくレポート】
外部サイト:福岡市博物館公式HP|Facata(博物館だより)
「おでかけ博物館in玄界島」の様子は福岡市博物館だより「Facata」でも紹介しています。
里帰りした資料
- 博多湾岸《金印ロード》資源活用プロジェクト
上記の取組みは、文化庁「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」採択事業の「博多湾岸《金印ロード》資源活用プロジェクト」の一環で平成27(2015)~29(2017)年度に実施しました。平成28年度・29年度には玄界島を舞台にして、博物館のこれまでの調査、研究、展示の蓄積を地域の力にするためにさまざまなイベントを行いました。
博物館での活動
2018年 企画展No.512 島とくらし―玄界島―
福岡市博物館所蔵の玄界島関連の資料を展示した企画展です。
玄界島から寄贈された、昭和時代から震災までの姿を知ることのできる資料を中心に展示を行い、近年の活動成果も盛り込みました。
展覧会のアーカイブは前ページでご覧いただけます。
- 企画展No.512 島とくらし―玄界島―
企画展アーカイブ
2017年 玄界島DAY
2017年3月11日、18日は玄界島DAYと題し、玄界島のみなさんを博物館へ招待して、展示室たんけんや、玄界島の資料を紹介するイベントを行いました。
玄界島DAY 当日の様子
紹介した資料
2017年 シンポジウム「玄界島が伝えるもの‐震災と地域の文化」
3月11日、玄界島DAYにあわせて震災と文化継承をテーマにしたシンポジウムを開催しました。
福岡県西方沖地震では全島避難を余儀なくされる甚大な被害を受けた玄界島。
島の人々が伝えてきた文化と暮らしの知恵が復興にどのようにつながっていったのか、
また、まつりや年中行事などの形のない文化財は、被災した地域の復興にどのような役割を果たすのかを考えました。
- シンポジウムチラシ
- 外部サイト 博多湾岸《金印ロード》資源活用プロジェクト|福岡市博物館
2016年 Facata【聴耳図鑑】「玄界島の大弓と百合若伝説」
福岡市博物館の広報誌、「Facata(ファカタ)」。
北部九州の民俗について、日々の調査研究を踏まえ記述した連載「聴耳図鑑」には、玄界島に関連する記事も掲載しました。
- Facata No.103 【聴耳図鑑81】「玄界島の大弓と百合若伝説」
- 外部サイト:福岡市博物館公式HP|Facata(博物館だより)
玄界島と西方沖地震(外部リンク)
最後に、玄界島と西方沖地震に関する参考ページをご紹介します。
- 玄界島
公式サイト 管理・運営:玄界島島づくり推進協議会
- 玄界島震災復興記録誌
外部サイト「福岡市」
【福岡チャンネル by Fukuoka City】福岡県西方沖地震から20年~災害に強いまちづくり 福岡市~
令和7年3月20日は「福岡県西方沖地震」の発生から20年。
20年前の映像や、玄界島で被災した方々のインタビューなどを通して当時を振り返り、市の防災・減災の取組みを紹介する動画を作成しました。【福岡チャンネル by Fukuoka City 「概要欄」より】
- テキスト版「福岡県西方沖地震~あれから20年~」
- 外部サイト「福岡県西方沖地震20年」



























