本文に飛ぶ

ジャパンサーチの概要


ジャパンサーチとは?

ジャパンサーチは、書籍・公文書・文化財・美術・人文学・自然史/理工学・学術資産・放送番組・映画など、我が国が保有する様々な分野のコンテンツのメタデータを検索・閲覧・活用できるプラットフォームです。デジタルアーカイブ推進に関する検討会の方針のもと、さまざまな機関の協力により、国立国会図書館がシステムを運用しています。


現在の連携データ件数は、統計のページをご覧ください。

当サイトで使う用語については、用語のページを参照ください。


(パンフレット・チラシ)


目的

デジタルアーカイブは、文化の保存・継承・発信だけでなく、観光や地方創生、教育研究、ビジネスへの利用など、新たな価値創出、イノベーション推進にも貢献します。

様々な分野・地域のデジタルアーカイブが連携し、各機関が保有する多様なコンテンツのメタデータをジャパンサーチを通じてまとめて検索できるようにすることで、コンテンツの所在を明らかにし、我が国のデジタル情報資源が効率的に発見され、国全体として有効に活用されていくことを目指しています。


方針・施策

ジャパンサーチは、「デジタルアーカイブ推進に関する検討会」(事務局:内閣府知的財産戦略推進事務局)の方針のもと、さまざまな分野の機関の連携・協力により、国立国会図書館がシステムを運用しています 。


(戦略方針)

ジャパンサーチを含むデジタルアーカイブについて、2026年度以降の今後5年間(2026年度~2030年度)の推進の方向性を示しています。


(アワード)

デジタルアーカイブの拡充や利活用の促進に積極的に取り組むアーカイブ機関や、データを集約してジャパンサーチに届けるつなぎ役、そして活用者をはじめとしたステークホルダーを顕彰し、その活動を広く社会に紹介することで、デジタルアーカイブが日常に溶け込んだ豊かな創造的社会の実現を目指します。


(関連する方針・計画等)

ジャパンサーチの構築状況、メタデータの連携及び提供の仕組み、連携の方針、つなぎ役の明確化と支援の方向性、課題等についての記載があります。

「日本の多様なコンテンツに関する情報をまとめて検索・閲覧・活用できるプラットフォームであるジャパンサーチにおいて、様々なデジタル情報資源を網羅的にナビゲーションできるよう、連携先の拡大など、アーカイブ機関との連携のさらなる拡充を図る。」と記載されています。


(過去の戦略方針)

「デジタルアーカイブを日常にする」をキーワードに、2021年から2025年の5年間を対象として、【ミッション】、【3つの価値:デジタルアーカイブの大切な役割】、【4つのアクション:ジャパンサーチを使った活動の柱】を掲げています。

「ジャパンサーチ戦略方針2021-2025」に掲げた目標の実現に向けて、2025年までの5年間に取り組むべき具体的な行動(アクション)を示しています。


活動実績


「デジタルアーカイブ活動」のためのガイドライン

2023年9月、ジャパンサーチの運営主体である デジタルアーカイブ推進に関する検討会 (当時、デジタルアーカイブジャパン推進委員会及び実務者検討委員会)が公開したガイドライン及び関連資料です。


・ガイドライン 本文 ウェブページ PDF(2.8MB)

・ガイドライン 概要版 PDF(2MB)


・用語集 ウェブページ PDF(216MB)

・FAQ(よくある質問) ウェブページ PDF(153KB)

・標準・マニュアル・手引き等 ウェブページ PDF(450KB)

・事例集 ウェブページ PDF(701KB)


・デジタルアーカイブアセスメントツール(Ver.3.0) EXCEL(31KB)(外部リンク)


※デジタルアーカイブ構築・連携について、アーカイブ機関からの相談を受け付けています。上記の資料を参照しても不明な点等がありましたら、「デジタルアーカイブ構築・連携の相談について」のページからお問い合わせください。


その他関係リンク