連携機関
ジャパンサーチと連携している機関の一覧です。
199 機関
公益財団法人 放送番組センター
日本の放送の健全な発達のために放送界全体の共同事業として、昭和43年(1968)3月に設立された非営利の団体です。放送法の指定を受けた日本で唯一の放送番組専門のアーカイブ施設「放送ライブラリー」を横浜市で運営しています。放送ライブラリーでは時代を伝えるNHK、民放局のテレビ・ラジオ番組、CMを収集・保存し、一般に無料で公開しています。
関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)
関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)は、構築したデジタルアーカイブを世界中のすべての人がアクセスできるようにするほか、研究リソース・研究グループ・研究ノウハウ・研究成果をオープンにし、大学の「知」を社会全体へ開いていきます。そして、東アジア研究者のみならず、異分野の研究者、企業、自治体、市民といった人々にとって本当に使えるデータを提供するとともに、人文学の新しい価値を見出すことで、研究成果の社会還元を目指します。
早稲田大学 坪内博士記念演劇博物館
「エンパク」の名で親しまれる早稲田大学坪内博士記念演劇博物館は、1928(昭和3)年10月、坪内逍遥博士が古稀の齢(70歳)に達したのと、その半生を傾倒した「シェークスピヤ全集」全40巻の翻訳が完成したのを記念して、各界有志の協賛により設立されました。以来、アジアで唯一の/世界で有数の演劇専門総合博物館として、日本国内のみならず、世界各地の演劇・映像関連資料の収集につとめてきました。およそ100万点にもおよぶ膨大なコレクションは、90年にわたり培われた”演劇の歴史”そのものといえるでしょう。演劇人・映画人ばかりでなく、文学・歴史・服飾・建築をはじめ、様々な分野の方々の研究に貢献しています。
慶應義塾大学
慶應義塾には、160年を越える歴史の中で集積された多様な領域にわたる文化財コレクションがあります。これらのコレクションは、図書館、研究所にとどまらず、学部や一貫教育校など学内のさまざまな場所で収蔵・活用され、専門性を反映した豊かなコレクション・データベースが編まれてきました。今回、慶應義塾の大学ミュージアム「慶應義塾ミュージアム・コモンズ」では、これらのデータベースを連携させ、慶應義塾のアートとカルチャーを一望できるポータルサイト「Keio Object Hub」を開発・公開しました。
慶應義塾大学メディアセンター
慶應義塾大学には6つのキャンパスに図書館(メディアセンター)があり、豊富な蔵書とデジタルコンテンツの提供を通じて慶應義塾の研究・教育・医療を支援しています。
東京国立博物館
日本と東洋の文化財を守り伝える中心拠点としての役割を担う我が国の総合的な博物館です。
九州国立博物館
「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」をコンセプトにした博物館です。
千葉県立中央図書館
千葉県立中央図書館は県内の市町村立図書館等を支援するとともに、調査研究図書館として資料を提供しています。千葉県資料室では、千葉県に関連する資料(図書、新聞・雑誌)を所蔵しています。県・市町村が発行した資料、地図、県民の著作、江戸時代後期以降の歴史的資料などがあり、千葉県に関する調査・相談に応じています。
三重県
三重の歴史・文化デジタルアーカイブでは、県内の文化施設等の所蔵品・図書・貴重資料・行政資料・統計資料、県内にある指定・登録文化財、県内各地に点在するまちかど博物館や句碑、道標等の文化資産を検索することができます。
鳥取県立博物館
鳥取県立博物館は、久松山のふもとの鳥取城跡内にあります。 常設展示では、約3,000点余の資料により、鳥取県の自然と歴史や美術をわかりやすく紹介しています。また、特定のテーマに基づいた企画展を、毎年数回開催するほか、移動展示、講演会、講座、観察会などの教育普及活動を実施しています。
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構は 6つの機関(国立歴史民俗博物館、国文学研究資料館、国立国語研究所、国際日本文化研究センター、総合地球環境学研究所、国立民族学博物館)によって構成されています。
宮城県図書館
宮城県図書館は,宮城県仙台市泉区に建つ県立の図書館です。1881年7月に宮城書籍館として創設され,幾度かの名称変更と移転を経て,1998年3月現在の地に開館しました。 県内全域の図書館間ネットワークのより一層の連携・強化に努め,図書館サービスの向上を図り,また,県民の知る権利を保障し,県民誰もが生涯にわたり学び,互いに高め合い,充実した人生を送ることができる環境づくりを目指しています。
江戸東京博物館
・江戸時代から現代に至るまでの400年にわたる、江戸・東京の歴史と文化に関する資料を収集 ・浮世絵などの日本画、染織や漆器、武具などの工芸品、そして市井の人々が大切に受け継いできた生活民俗関係資料など幅広い資料を収集 ・収集した資料は約9,000㎡の広大な常設展示室で逐次公開するとともに、特別展や企画展ではコレクションを紹介。 ・特徴的な資料・作品:、歌川広重「名所江戸百景」、葛飾北斎「冨嶽三十六景」などの著名な絵師の作品から、江戸時代の武家や商人などの暮らしがわかる資料、日本の科学技術黎明期の資料群など、様々な分野にわたる江戸博コレクションを公開。 ・収蔵点数:約370,000点
北海道
北海道では、道内の博物館や美術館などの施設情報や資料・作品情報を集約し、検索可能な横断検索ポータルサイト「北海道デジタルミュージアム」を開設し、公開しています。
広島平和記念資料館
広島平和記念資料館は、原爆による被害の実相をあらゆる国の人々に伝え、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に寄与するため、1955年(昭和30年)8月に開館しました。 被爆者の遺品や被爆の惨状を記録した写真、「市民が描いた原爆の絵」などの資料を収集・展示するとともに、広島の被爆前後の歩みや核時代の状況などについて紹介しています。
奈良県立図書情報館
奈良県立図書情報館は、「想いをかたちに」をキーワードに県立の図書館と公文書館を融合した施設として2005年に開館しました。奈良県の歴史的資料として価値を有する公文書や古文書その他の地域資料を収集・保存し、広く利用に供しています。
慶應義塾美術品管理運用委員会
慶應義塾美術品管理運用委員会は、慶應義塾が所蔵する美術作品の修復や貸出、寄贈等の検討を担う委員会で、慶應義塾の管財部とアート・センターが事務局を務めています。作品の調査に基づき、専門家に依頼して美術作品の修復・保存処置を行うほか、作品に関するデータ整備を進めています。また、アート・センターと共同して、野外彫刻作品の洗浄ワークショップ(学内向け)や、建築物の公開イベントなど、美術作品の紹介活動も行っています。
国立教育政策研究所教育図書館
霞ヶ関の文部科学省にある「国立教育政策研究所」の図書館です。教育専門の図書館として、江戸時代からの現在までの教科書約10万冊や、戦後教育改革期の行政文書等教育史に関する資料を所蔵しています。近代教科書デジタルアーカイブをはじめ、オンラインでの資料提供も行っています。
鳥取県立図書館
鳥取県立図書館は、「県民に役立ち、地域に貢献する図書館」を目指し、「仕事とくらしに役立つ図書館」「人の成長・学びを支える図書館」「鳥取県の文化を育み世界に発信する図書館」「知の拠点としての図書館」の4つの柱を立て運営に取り組んでいます。
佐賀県立図書館
佐賀県立図書館は、大正2年(1913)に旧佐賀藩主鍋島家によって私立佐賀図書館として建設、昭和4年(1929)佐賀県に移管され、昭和37年(1962)に現在地に移転しました。長年にわたり収集した資料は、古文書等の歴史資料を含めて約100万点にのぼります。県の中核図書館として、また地域の「知の拠点」としての役割を果たすべく、所蔵資料を活用した情報発信や、市町図書館等とのネットワークの強化を積極的に推進しています。
