データベース
ジャパンサーチと連携しているデータベースの一覧です。
305 データベース
おおいたデジタル資料室(大分県立図書館)
大分県立図書館が所蔵する貴重資料の情報やデジタル画像を閲覧できます。図書、古絵図、地図、行政資料等を収録しています。
ポーラ美術館コレクション
ポーラ美術館は、2002年に神奈川県箱根町に開館いたしました。ポーラ美術館のコレクションは、ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年間にわたり収集したもので、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など総数1万点にのぼります。
島根大学附属図書館デジタルアーカイブ
島根大学及び山陰地域の博物館,図書館等の機関や個人が所蔵する古文書・古典籍・古地図等の学術研究の素材となる資料のデジタル画像を蓄積・保存し,公開しています。
山形県立図書館デジタルライブラリー
山形県立図書館で所蔵している貴重資料をデジタル画像でご覧いただけます。 掲載資料:「高橋由一 山形県、福島県、栃木県道路写生帖」、「絵図」、「和装本」
蚕織錦絵コレクション
故鈴木三郎名誉教授寄贈、博物館所蔵から成る400点余りの錦絵資料。蚕織錦絵は主に蚕の孵化、採桑から製糸、製織、布選びに至る一連を含んでいる組絵や多くの工程を1枚にまとめたものを指しますが、ここでは各作業が単体で制作されたものも含んでいます。 蚕織錦絵の原点は楼璹(ろうちゅう)が南宋の皇帝高宗に献上した「耕篇21景」及び「織篇24景」からなる「耕織図」にあります。これを基に橘守国が描いた「絵本直指宝(ねざしたから)」が制作され、多色刷りの勝川春草と北尾重政による12枚一組の「かゐこやしなひ草」、喜多川歌麿による「女織蚕手業草」へと連なります。さらにこのモチーフは多くの絵師によって明治期まで用いられることで、様々な錦絵の様式を内包し時代ごとに変化に富んだ作品が見られるのが特徴です。 「蚕織錦絵」という用語は製糸学を専門としながら、学生時代より錦絵の収集を続けてきた故鈴木三郎名誉教授によるものです。私家版「絵で見る製糸技法の展開」は種本の引用などを指摘しつつ、近代錦絵の描写や製糸場図面資料、古写真を含めながら江戸期から明治期にかけての製糸技法の変遷について考察しています。 本デジタルアーカイブの構築は、合同会社AMANEとの連携により実施されました。
蔵書印
国文学研究資料館所蔵の古典籍を中心に原本から採取した蔵書印情報を、印影とともに一覧するデータベースシステム。他館の画像DBを参照した蔵書印情報や『近代蔵書印譜(初編~五編)』をはじめ数点の蔵書印譜からも印影等を収載。採録対象は、いわゆる蔵書印に加え、仕入れ印や貸本屋印を含む書肆印、蔵書票・書肆票の類、また、写本等で作成に関わった人物の印記や書画等の落款に及ぶ。
上田市マルチメディア情報センター(動画)
上田市マルチメディア情報センターが「地域映像デジタルアーカイブ事業」等で制作・収集した動画です/マルチメディア情報センター制作動画/市民の皆さんが撮影したフィルム動画/記録映像/信州映画百選/上田市広報番組「ふれあい上田」/SBC「私たちの周辺/上田城下町映画祭 自主制作映画コンテスト作品
地質標本データベース
産業技術総合研究所地質調査総合センター(茨城県つくば市)に設置された地質専門の展示施設「地質標本館」には、地質関連の研究成果とともに鉱物・化石・岩石などの多数の地質標本が展示されています。これら展示標本を中心とした標本データは「地質標本データベース」として公開されています。
茨城県立図書館デジタルライブラリー
茨城県立図書館が所蔵する貴重資料を、オンラインで公開するサイト。絵図、書簡などのほか、松蘿館文庫、茨城県立図書館ボランティア郷土資料整理班による解読資料が閲覧できます。
日本昔話資料:稲田浩二コレクション
稲田浩二氏(当時京都女子大学教授)が1967年から1978年に日本各地29道府県で現地録音取材した日本昔話資料の情報です(446本のテープ・約190時間)。音声は、館内でのみ聞くことができます。
日本古典籍総合目録
日本の古典籍の書誌・所在についての情報を、著作・著者についての情報(典拠情報)とともに提供する総合目録データベース。『国書総目録』所載の所在・翻刻複製についての情報を併せて表示。書誌情報には、当館所蔵和古書とマイクロ資料(国内外の古典籍を撮影収集した資料)も含む。
ちりめん本
日文研が所蔵するちりめん本(各国語で書かれた昔話)を画像として入力したデータベース。
おおいたデジタル資料室(大分県立先哲史料館)
大分県立先哲史料館が収蔵する資料の情報やデジタル画像を閲覧できます。古文書・古記録・古絵図等を収録しています。
福岡市の文化財データベース
福岡市内にある、未指定を含む文化財のデータベースです。
青森県史デジタルアーカイブス 文化財・自然データベース
青森県史編さん事業で調査した考古資料、自然資料、文化財などのデータベースです
信州デジタルコモンズ 長野県立歴史館所蔵資料
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち長野県立歴史館所蔵分です。
蔵書目録(図書)[国語研]
国立国語研究所研究図書室が所蔵する図書の目録データベース
宗田文庫図版資料
宗田文庫は,医史学者の故宗田一氏が収集された,医学史・薬学史に関する書籍,図版資料などを中心とする日本医療文化史の資料コレクションである。ここには,そのなかから主として図版資料を収録している。
上田市マルチメディア情報センター(静止画)
上田市マルチメディア情報センターの地域映像デジタルアーカイブ事業で収集した静止画像のデータベースです/「上田市の文化財」「上田古地図・絵図デジタルアーカイブ」「信州上田軍記」「上田市画像アーカイブズ」「續錦雑誌 藤本善右衛門縄葛」「紙本墨書生島足島神社文書」「神川小学校 昭和初期の子どもたちの絵」「上田情報蔵」などのサイトで公開中の静止画
植物学教授用掛図コレクション
明治時代は「掛図」を用いて授業を行っていました。本資料は明治35年に印刷された植物学の掛図であり、本学工学部前身の東京高等蚕糸学校において授業に用いられたと考えられます。また、高等教育機関の掛図教材は手描きが多い中、石版印刷による多色刷りの掛図であり、国内での植物学の確立と普及体制が整っていく様子が見て取れます。 教育掛図は時代と共にスライドなどに置き換わっていきました。現在において、掛図の現存資料は貴重です。






