日本の生き物と日本人の歴史的つながり
ここでは日本に生息する生き物を大紹介!!
是非是非楽しんでみてってほしいです。
これがあることによって日本にどんな動物がいるのかがよくわかると思います!
生き物
- カモシカ
日本固有の動物で、北海道と中国地方を除く山岳地帯に生息する。氷河期の生き残りとも言われる。ウシ科カモシカ属に分類される。体長は1~1.5mで、ヤギに似ており、枝分かれしない2本の黒い角を持つ。 三重県では、鈴鹿山地と紀伊山地に生息しており、それぞれ、昭和58年、平成元年に保護地域が設定されている。
ウシ科に分類される生き物で、山などに出没しやすく、警戒心が強い。特別天然記念物。非常に温厚だが、繁殖期や子連れのメスは少し荒い。ただ、何もしなければ大丈夫。全国に約10万頭いる。問題は、特別天然記念物のため安易に触ったり、動物病院に連れて行くこともできない上に農作物に被害があっても安易に駆除することはできない。
- トキ
学名「ニッポニア・ニッポン」と名付けられた鳥、トキ。現在日本では佐渡島だけに生息しており、国の特別天然記念物に指定されています。かつては東アジア一帯に分布していましたが、乱獲と環境破壊により数が激減。日本のトキは2003年に絶滅しました。その後は、中国からきたトキを人口繁殖させ、自然に戻す取り組みが行われています。<br><br>(この動画は、2008年、2011年、2012年に放送したものです。)<br>※映像提供:環境省
なんともう日本にいた個体は全て絶滅しており中国産のトキを人の手で繁殖させている。食べ物はなんと植物性の物ではなく動物性の虫やザリガニなどを食べる。国際保護鳥であり、国内希少野生動物種である上に国指定特別天然記念物という称号を持っており非常に貴重で日本に大事にされている鳥である。ちなみに絶滅の理由は狩人の誤射、農薬汚染、生息地の開発などだ。
- 鼠
齧歯(げっし)目ネズミ亜目の動物。農産物や食糧、家屋に被害を及ぼす害獣だが、それだけに人間社会との関わりも深い
一生伸び続ける歯を持つ動物でなんでもかじる。配線やコード、などを噛み火災や停電を引き起こす。害獣。齧歯類である。又、雑食で1年に5から六回ほど子供を産み一回に5から12匹産むため繁殖力がすごい。家などに住み着く種類もいれば下水道などに住み着くものもいる。ウイルスなどをたくさん持っているため、触ることはお勧めしない。(野生のみ)
- 猪
多産で知られる、身近な狩猟動物。明治期には紙幣にも描かれた
日本にいる日本猪は本州から九州にかけて生息していて、相当臆病な動物。最近は市街地に出てきたりもする。意外と農作物を荒らしたりする。体重は成獣がなんと70から140kgもあり鼻の力が強くとても子本能。ただしげきするととっしんしてきたりするためあまりちかずいたりしないことをすすめる。日本にはニホンイノシシ、リュウキュウイノシシ、イノブタの3種類が生息している。
- ニホンジカ
偶蹄目シカ科の動物。日本国内では北海道から沖縄まで分布する。
北海道から九州にかけて生息する、日本固有の鹿で、森林や草原に群れで住んでいる。体はそこまで大きくなく、草食性。朝と夜にご飯を食べる。一夫多妻制。オスとメスは基本的に別の群れを作ることが多い。ただ、量の増えすぎや、森林や田畑の被害が増えている。繁殖期は9月から11月にかけてで、出産期は5月から7月ごろまでである。
- 鷹
猛禽類の鳥。古来姿に威厳のある鳥とされ、さまざまな紋章や意匠にも用いられた
猛禽類で優れた眼を持つハンター。肉食性で小型の哺乳類などを捕食する。飛び方にも違いがあり上昇気流を使った滑空か、小さくはばたきを何度もする飛び方がある。繁殖は1回に4から5個卵を産みずっとつがいで生活する。日本では代表的なタカの仲間が約6種類生息している。ワシとの違いはワシは大きな個体のことを言い、鷹は小型の鳥のことを言う。
- 犬
家畜として最も歴史のある動物。日本でも古くから猟犬や番犬として用いた
狼を祖先として1万年以上前から人間と生きてきた生き物。狩が得意。嗅覚、聴覚、動体視力全てが最高値。下を出して、はっはっとしながら体温調整をする。寿命はだいたい13から15年。世界中にすごい量の犬種がいる。
- 狐
イヌ科の哺乳類。身近な野生獣ながら古くより霊威ある動物とされ、多くの民話・昔話、芸能作品などに登場してきた。
肉食性で犬科の動物。犬科には珍しく単独行動が多く家族単位で生活する。太い尻尾を使ってバランスを取ったり寒さを耐え抜く。身体能力がとても高くジャンプをすると1メートルほど飛ぶ。ホンドギツネとキタキツネの2種類が生息する。昔から霊感のある生き物とされよく神社や寺に飾られてる。
- ニホンオオカミ
明治のはじめまでは東北地方から九州まで広く生息していた小型のオオカミ。現在は絶滅したとされる。
かつて本州、四国、九州に生息していた小柄な狼の亜種。1905年に絶滅。サイズが小さめで、最も犬に近い狼である。病原菌を持っていたり危険だったり、農作物を荒らす一方で、オオカミは「大神」として農村では神のような存在だったとされている。目撃情報は度々あるが正確な動画や写真がないため絶滅したとされている。
ここまで読んでくれてありがとう!
又更新するかもしれません…
今度標本展覧会やりまーす♪


