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坪内逍遥 / 国立国会図書館「近代日本人の肖像」

演劇人 坪内逍遙

早稲田大学演劇博物館が2007年に開催した企画展の出展資料をデータベース化した「企画展『演劇人 坪内逍遙』データベース」のアイテムをご紹介します。

文学者、坪内逍遙。安政6年(1859年)、現在の岐阜県美濃加茂市に生まれ、東京大学卒業後、東京専門学校(後の早稲田大学)の講師などを経て、教授となりました。日本最初の近代的文学論『小説真髄』(1885~1886)とその実践となる小説『当世書生気質』(1885~1886)は文学史上に残る作品となりますが、演劇の分野でも活躍しました。ここでは、演劇人としての坪内逍遙を早稲田大学坪内博士記念演劇博物館の資料を中心に紹介します。

目次

本ページは早稲田大学坪内博士記念演劇博物館が2007年10月に開催した企画展「演劇人 坪内逍遥」より抜粋・再編集したものです。