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徳川綱吉について

中学受験の塾では生類憐れみの令は批判されていたと教えられたのでなぜ綱吉はそのような政策をとったのか本当に批判されていたのかその実態を確かめるためこのテーマにしました。

  • 犬

    家畜として最も歴史のある動物。日本でも古くから猟犬や番犬として用いた

    館長からの一言

    平安時代ごろまではペットなどとして飼育されていたが鎌倉時代以降になると家畜や犬追物などに使われ虐待が進んだ。

    徳川綱吉は生類憐みの令で特に犬を大切にしたと考えられているため、その以前の犬がどのように扱われていたのか、どのような存在だったのか知る必要があると考えたため展示しようと考えた。

  • 江戸時代の文化2―元禄文化

    江戸時代前期の上方で発展した文化。町衆が主役となる。

    館長からの一言

    江戸時代の前半の文化で綱吉が将軍だった時代の文化で大阪や京都を中心に栄えた文化。浮世絵や歌舞伎、人形浄瑠璃が栄えていた。

    徳川綱吉が将軍だった時の文化である元禄文化を知ることでその時の時代背景や風潮から綱吉の考えを考察できると考えたから。

  • 江戸時代の文化3―宝暦・天明文化

    江戸時代中期の文化。文人趣味の文学・芸術が発展する一方、国学なども発達した。

    館長からの一言

    江戸時代中期の文化であり、幕府の増税などにより質素なあり方が理想とされた。

    同じ江戸時代の中で文化の違いから徳川綱吉について考察するため

  • 江戸時代の文化4―化政文化

    江戸を中心に発展した町人文化。滑稽本や浮世絵の出版文化が発展し、国学や蘭学も大成した。

    館長からの一言

    江戸時代後半の文化で江戸で民衆を中心として発達した文化。娯楽が確立され、長期にわたって安定した文化

    江戸時代を前後半で分けた時の元禄文化と対比する化政文化から元禄文化を見直すため。

  • 江戸時代の文化1―寛永文化

    元和から寛永にかけての文化。中世の特徴を受け継ぎ、元禄へと架橋する。

    館長からの一言

    江戸時代前期の文化で3代徳川家光の時代の文化。幕府の体制に合う儒教的文化が発展した。近代に至る文化を創造した。

    寛永文化の後に元禄文化になったため深く関わりがあると考えたから。

こんにちは。館長です。

この展示では批判されていたと考えられていた徳川綱吉の生類憐れみの令について考えるため徳川綱吉の人柄を江戸時代の文化を中心に考えていきます。

この展示で徳川綱吉や生類憐れみの令、江戸時代について自分の考えを持っていただけるとありがたいです。

ご覧いただきありがとうございました

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