(1)ジャパンサーチに画像を登録したアーカイブ資料
KUARA(1)
上山春平
ノートの内容は以下のとおり.(1)「KUARA」の「第1回 準備委員会」から「第4回 準備委員会」までが記載.(2)「アフリカ講座」の「第1日(1962.12.4)」から「第5日12月10日」までが記載.(3)1962.12.11講座 雑穀の起源,中尾佐助.「発病事件」と表紙に記載された資料の内容は以下のとおり.(1)桑原武夫, 1962.12.13(木),アジアとアフリカが人類文化の発祥.(2)インドのケツ点Hinduism.(3)「東京出張, 1962.12.18」からはじまる予定に関するメモ.ほか.湿式コピーは「A.A.後進国の問題,桑原武夫1962, 12, 13」.
[「KUARAパンプ 内容」に関するメモ]
上山春平
(本文より)「KUARA,パンプ 内容, 1.会の趣意書 (成立経過をふくめて)上山, 2.会の構成 谷, 3.事業計画 和崎, 4.1963年度計画 和崎, 5.東アフリカ地図 和崎→15日届く,附.・名簿 谷,規約 谷→事務局書記にて作成中」.
[「アフリカ」に関する地図]
上山春平
内容は以下のとおり.(1)Map of Africa, Scale. 1:20,000,000(裏面に「全アフリカ地図」の手書きあり).(2)4,000,000 EAST AFRICA, Map of East Africa, KUARA・1962(「東アフリカ地図」の手書きあり).(3)1:4,000,000 EAST AFRICA, GENERAL.(4)1:4,000,000 EAST AFRICA, PHYSICAL FEATURES.上記(1),(2)は湿式コピー.
京都大学アフリカ研究会構成 ジャンボアフリカ
上山春平
「新テレビ番組「ジャンボ・アフリカ」について」のパンフレット.各回のタイトルは以下のとおり.(1)チャムチャムの家のドクター.(2)アフリカの心.(3) アフリカの自然動物園.(4)ギニャメダとピキピキおじさん(仮題).(5)草原の猟人ティンディガ.(6)マンゴーラの黄色い土.(7)チンパンジーと男たち.(8)チンパンジーを追って.(9)トングエの唄.(10)キリマンジャロからきた運転手.ほか.
[上山春平宛和崎洋一はがき]
上山春平
(書簡本文より)「ごあいさつ,すっかり春になりました.皆様にはますます御壮健のことと,およろこび申し上げます.私は,今般京都大学アフリカ学術調査隊員として,四月末より向う十カ月間,アフリカ,タンガニイカを中心に「人類の起源」に関する社会人類学的調査に従事することになりましたので,御報告申し上げます.…」.
政府提出の海外技術協力事業団法案とわが党の国際和栄科学技術協力策:第四四国会衆議院外務委員会議事録概要
上山春平
内容は以下のとおり.(1)はじめに.「「恐怖の均衡」と垣久平和を望む諸国民の念願,その念願をそのまま不戦日本の対外政策に」.(2)議事録(質疑)概要.(3)議事録(討論)概要.「日本国憲法の外交理念を具現せぬ法案,日本社会党としては反対せざるを得ぬ」.(4)おわりに.「人類史上空前の革命と不戦憲法,その外交理念とわが党の国際和栄策」.
京都大学アフリカ類人猿学術調査:中間報告
上山春平
内容は以下のとおり.(1)第2年度を迎えて,今西綿司.(2)カボゴ基地建設まで.(3)カボゴ岬のチンパンジー.(4)タンガニイカ湖畔の自然と人.(5)ワティンディガ・マンガティ・ウンブルー.(6)エヤシ湖畔のサバンナ.(7)サファリあれこれ.(8)記録.(9)これからの計画.(10)京都大学アフリカ研究会の発足.
京都大学アフリカ学術調査:中間報告
上山春平
内容は以下のとおり.(1)ご挨拶,奥田東.(2)前途なお遠し,今西錦司.(3)KUASE 1963-64:回転と展望,梅棹忠夫.(4)カボゴのチンパンジー,豊嶋顕達.(5)カサカティ盆地のチンパンジー,伊谷純一郎.(6)タンガニーカ湖畔の生活,端信行.(7)エヤシ湖周辺,富川盛道.(8)マンゴーラ・ロンド,和崎洋一.(9)サバンナの牛市,谷口穰.(10)ファインダーを通して,村上進.(11)「カボゴ基地周辺」の地図.(12)「エヤシ基地周辺」の地図.(13)あとがき.(14)記録.
[「会の構成」,「事業計画」,「派遣計画」]
上山春平
内容は以下のとおり.(1)会の構成. I.会長. II.理事. III.監事. IV.事務局. V.専門委員会.(2)事業計画. 3.アフリカ講座の開催. 2.学術報告書『アフリカ研究』の発行. 4.スワヒリ語講習会の開催. 1.学術調査. 5.医療センター. 6.映画製作.(3)派遣計画, 1963年度 京大アフリカ研究会調査隊.
昭和38年度アフリカ調査計画案
上山春平
内容は以下のとおり.(1)昭和38年度アフリカ調査計画案. 1.趣旨. 2.調査地域. 3.調査班とその調査題目. 4.映画撮影班. 5.行動概要. 6.所要経費.附図.(2)TV番組・フイルムドキュメンタリイ,「アフリカ通信」(仮題),(アフリカの太陽・アフリカの曙・その他).
KUARA(3)
上山春平
内容は以下のとおり.(1)「憲法草案要綱」,「Blakeslee: Far Easten Commission,1951」,「戦争史」,「防衛」等に関する考察.(2)(2)R3, '62.12.24.. 1.会員の件. 2.あすの座談会の件.(3)アフリカ講座 座談会, '62.12.25.(4)'63.1.14 KUAPEとKUARAの連絡会. 1. KUAPE中間報告. 2.資金計画. 3.テレビ. 4.行動計画. 5.資金.(5)'63.1.14 PM6.20テレヴの問題委員会.(6)'63.1.18 TV計画(楽友会館).ほか.
国立文教施設整備長期計画(案)
上山春平
内容は以下のとおり.(1)計画場所.(2)計画建物規模.(3)各部要求坪数(現在より20年将来の計画をもって計上されている).(4)廊下・便所等は建物延坪数の30%を見込む.(5)2)のA計画第I案に於て各部要求坪数とそれを調整したものとの対照表は次の様になる.(6)2)のA計画第II案を採用した場合に於ける各部要求坪数とその調整坪数及び第I案との差は次の様になる.湿式コピーは「京都大学人文科学研究所」の見取り図.
京都大学アフリカ研究会(KUARA)映画製作所: TV用映画(30分モノ2クール分)製作予算案
上山春平
内容は以下のとおり.(1)I.物件費.(2)II.人件費.(3)III.雑費.(4)映画のテーマ.挟み込み手書きメモに「物件費」,「人件費」,「雑費」などの記載がある.
京都大学アフリカ類人類学術調査隊 アフリカ通信No.4
上山春平
まえがきの後からの内容は以下のとおり.(1)第七信,(March 29. 1962 Kigomaにて 東記).(2)第八信,チンパンジーはあまりに礼儀正しくて手をやいています.(3)第九信,懸案の裁判はあっけない幕切れに終りました.(4)第十信,「エヤシ地方も雨季に入りました」,「医療調査法と狩猟調査法」.(5)第十一信,「何十年来の豪雨」,「調査経過」,「ワティンディガ族の重病者を救う」.(6)第十二信,「カボゴ地方の雨やまず」,「チンパンジーその後」.(7)第十三信,涼しいナイロビ.(8)第十四信,コリンドン博物館.(9)第十五信,鳥の剥製実習. 20分と1日.(10)第十六信,「蝶の新種」,「エヤシからカボゴ往復に25日間」.
KUARA(2)
上山春平
内容は以下のとおり.(1)「ノート(10冊)?ファイル20」の記載の後に,「I.理事会」から「VIII事務所 建物関係」までの項目が列挙されている.(2)行動計画(京都).(2)行動計画(東京).(3)研究会計画.(4)講座第...回,中尾佐助, 1962, 12, 11,栽培植物の起源.(5)東アフリカと西アフリカ.上記記載の他に覚書としての記載が多数あり.
KUARA(4)
上山春平
内容は以下のとおり.(1)首相公選論'63.1.12,中曽根康弘.(2)科学方法論'63.1.11,思想.(3)'63.方法.(4)R6 '63.1.28,今西,上山,和崎,藤岡,ハタ,谷口.(5)'36.1.30(水) 緊急R2.(6)R7 '63.2.4,上山,谷,和崎,浅井,谷口,端.(7)R8, '63.2.11.(8)緊R3(TV, KUAPE関係), '63.2.15.(9)小谷氏との会談(3回目), '63.1.15.(10)R9, '63.2.18.ステープラーで留められた資料には「第二案」,「映画班予算書」などが記載されている.新聞記事は労組運動に関するもの.
昭和38年度京都大学アフリカ学術調査隊計画書
上山春平
内容は以下のとおり.(1)計画内容. I編成II行動概要III経費IV隊員略歴V来年度以降の計画 (2)「TANGANYIKA TERRITORY」の地図.ステープラーで留められた資料の内容は,(本文より)「昭和三十六年度において京都大学アフリカ類人猿学術調査隊を東アフリカ・タンガニーカ国へ派遣するに当りましては,格別な御高配を忝うし,有難く厚く御礼申上げます.御蔭をもちまして調査隊は目下なお現地にあつて着々と調査研究を進めております...」の中間報告文.
KUARAについて:京都大学アフリカ研究会(KUARA)の機構と事業
上山春平
内容は以下のとおり.(1)I.趣旨.(2)II.成立経過.(3)III.機構.(4)IV.事業.(5)V.派遣計画.(6)S1('62.12.10). I.経過報告. II. KUARA機構案. III.事業計画案.(7)R1('62.12.11). I.会員名ボ. II.会則. III.委員会(I). IV.パンフレット.(8)TVテレビ用映画製作計画.
(2)上記資料を含む連携データベース
上山春平研究資料, 1807–2002(主年代1933–2002)京都大学研究資源アーカイブ
哲学者の上山春平(1921–2012)による研究活動の記録。おもに1933年から2002年に作成または収集された資料で、手稿、ノート、スクラップ、複写物、書簡、写真等が含まれます。
(3)本ギャラリーを作成した連携機関
京都大学研究資源アーカイブ京都大学研究資源アーカイブは、京都大学における教育や研究のプロセスで収集または作成された資料群を、アーカイブズとして永続的に学内外で利用可能にする取組みです。
- 責任表示
- 京都大学研究資源アーカイブ
- 二次利用について
Peekと資料の利用(https://peek.rra.museum.kyoto-u.ac.jp/app/sup/terms.html?ln=ja)を参照。
- 最終更新日
- 2023/12/05



