解説
まえがきの後からの内容は以下のとおり.(1)第七信,(March 29. 1962 Kigomaにて 東記).(2)第八信,チンパンジーはあまりに礼儀正しくて手をやいています.(3)第九信,懸案の裁判はあっけない幕切れに終りました.(4)第十信,「エヤシ地方も雨季に入りました」,「医療調査法と狩猟調査法」.(5)第十一信,「何十年来の豪雨」,「調査経過」,「ワティンディガ族の重病者を救う」.(6)第十二信,「カボゴ地方の雨やまず」,「チンパンジーその後」.(7)第十三信,涼しいナイロビ.(8)第十四信,コリンドン博物館.(9)第十五信,鳥の剥製実習. 20分と1日.(10)第十六信,「蝶の新種」,「エヤシからカボゴ往復に25日間」.
収録されているデータベース
上山春平研究資料, 1807–2002(主年代1933–2002)
哲学者の上山春平(1921–2012)による研究活動の記録。おもに1933年から2002年に作成または収集された資料で、手稿、ノート、スクラップ、複写物、書簡、写真等が含まれます。資料を区分する研究テーマ(「カント研究」「憲法草案」「照葉樹林文化」「如意寺」等)や時代(「高校時代」「大学時代」「田辺時代」「岡﨑時代」等)は、上山春平の思考のあゆみを辿るヒントとなります。このうち、未刊行論考は本事業...
最終更新日
2026/03/19
