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連携機関

ジャパンサーチと連携している機関の一覧です。

10 機関

公益財団法人東京都歴史文化財団

公益財団法人東京都歴史文化財団は、東京都の文化行政の一翼を担い、芸術文化の振興と基盤整備に取り組むことで、東京における芸術文化の一層の振興と江戸東京の歴史及び文化の継承に努めております。具体的には、東京都庭園美術館、東京都江戸東京博物館、江戸東京たてもの園、東京都写真美術館、東京都現代美術館、東京都渋谷公園通りギャラリー、トーキョーアーツアンドスペース本郷、トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー、東京都美術館、東京文化会館、東京芸術劇場、東京舞台芸術支援センター(水天宮ピット)の12の文化施設やアーツカウンシル東京による事業を通じて、作品・資料の保存・活用、鑑賞機会の提供、音楽・舞台芸術の振興、人材育成・教育普及、芸術文化の基盤整備・発信等を行っております。

独立行政法人国立文化財機構

「独立行政法人国立文化財機構」は、東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館の4博物館を設置し、有形文化財を収集し、保管して国民の皆様の観覧に供するとともに、4博物館と東京文化財研究所、奈良文化財研究所、アジア太平洋無形文化遺産研究センターの計7施設にて文化財に関する調査及び研究等を行うことにより、貴重な国民的財産である文化財の保存と活用を図ることを目的としています。

東京都庭園美術館

・1933年に旧皇族朝香宮の邸宅として建てられた東京都庭園美術館の本館は、内装から家具調度類に至るまで、フランス装飾芸術の粋を集めた「アール・デコ」と呼ばれる様式で統一され、「アール・デコの館」として重要文化財に指定されている。 ・同館では、旧朝香宮邸に関連する作品・資料のほか、アール・デコの時代に制作された絵画や彫刻、工芸作品なども収集・保管し、年に一回開催される「建物公開」展において公開している。 ・同館のサイトでは、旧朝香宮邸関連作品や資料を始め、収蔵品を写真と解説付きで紹介 ・特徴的なコレクション:ルネ・ラリック 花瓶《オラン》、アンリ・ラパン、セーヴル製陶所 蓋付壺《ラパンNo.21》ほか

東京都写真美術館

・日本で初めての写真と映像に関する総合的な美術館として、写真作品(オリジナル・プリント)を中心に、写真・映像文化を理解する上で必要な作品・資料を幅広く収集 ・歴史的に評価の定まった作品を重視するとともに、各種の展覧会等で高い評価を受けた作家・作品発掘に努め、現代から未来を展望した収集を行う ・東京を表現、記録した国内外の写真作品を収集する ・特徴的なコレクション:日本の代表的作家については重点収集作家を設定し、その作家の創作活動の全体像を表現し得る点数を収集(秋山庄太郎、石元泰博、植田正治、川田喜久治、木村伊兵衛ほか) ・収蔵点数:約36,000点

東京都現代美術館

・日本の戦後美術を中心に広く国内外の現代美術を体系的に研究、収集、保存、展示 ・歴史的な観点から戦後美術を体系的に収集するとともに、現在の美術状況を端的に示す若手作家の作品も収集 ・現代美術の多様な魅力を伝えるため、収蔵作品を様々なテーマに沿って毎回100~200点を展示する「MOTコレクション」展を開催 ・特徴的なコレクション: ロイ・リキテンスタイン《ヘア・リボンの少女》、アンソニー・カロ《発見の塔》、宮島達男《それは変化し続ける それはあらゆるものと関係を結ぶ それは永遠に続く》ほか ・所蔵点数:約5,500点

東京都美術館

・1926年に日本初の公立美術館「東京府美術館」として開館。その収蔵品は東京都現代美術館の開館に伴い移管され、2012年のリニューアルを機に一部が再移管された ・現在は、彫刻等の立体作品12件と書作品36点を収蔵し、そのうち野外彫刻等はいつでも鑑賞することが可能 ・同館の「収蔵品・アーカイブズ資料検索」では、収蔵品のほか、創立時からの資料も公開 ・特徴的なコレクション:井上武吉《my sky hole 85-2 光と影》(1985)、青山杉雨《車馬囂々》 ・収蔵点数:48件

独立行政法人国立美術館

独立行政法人国立美術館は、我が国における芸術文化の創造と発展、国民の美的感性の育成を使命とする、美術振興の中心的拠点です。東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立映画アーカイブ、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の6つの美術館を設置し 、そ れ ぞ れ の館の特色にあわせた、個性豊かで多彩な活動を展開しています。

東京都立図書館

東京都立図書館は、明治41(1908)年に開館した東京市立日比谷図書館に端を発します。現在は、中央図書館、多摩図書館の2館により構成され、国内の公立図書館では最大級の豊富な資料と、司書をはじめとするスタッフにより、使いやすく信頼される図書館として、調査研究から身近な生活に役立つ情報収集まで、幅広く支援しています。

八王子市

八王子市は、東京都心から西へ約40キロメートル、新宿から電車で約40分の距離に位置しています。地形はおおむね盆地状で、北・西・南は海抜200メートルから800メートルほどの丘陵地帯に囲まれ、東は関東平野に続いています。 本市は、大正6年(1917年)の市制施行から、平成29年(2017年)で100年を迎えました。また、平成27年(2015年)4月に、東京都初の中核市となり、人口約58万人の多摩地区のリーディングシティとして、21の大学を抱えた学園都市として、発展を続けています。

荒川区

荒川区の面積は10.16平方キロメートルで、東京都の北東部に位置し、台東・文京・北・足立・墨田の各区に隣接しています。 東西に長く、その大部分は起伏がなく平坦ですが、東西部に山手台地の一部があり、区の北東部を迂回するように隅田川が流れています。 人口は、22万4376人(12万7741世帯)です。世帯平均は1.8人で、年齢構成では65歳以上の高齢者の人口が21.6%です(令和7年8月1日現在)。