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東京都庭園美術館

東京都港区白金台5-21-9

・1933年に旧皇族朝香宮の邸宅として建てられた東京都庭園美術館の本館は、内装から家具調度類に至るまで、フランス装飾芸術の粋を集めた「アール・デコ」と呼ばれる様式で統一され、「アール・デコの館」として重要文化財に指定されている。 ・同館では、旧朝香宮邸に関連する作品・資料のほか、アール・デコの時代に制作された絵画や彫刻、工芸作品なども収集・保管し、年に一回開催される「建物公開」展において公開している。 ・同館のサイトでは、旧朝香宮邸関連作品や資料を始め、収蔵品を写真と解説付きで紹介 ・特徴的なコレクション:ルネ・ラリック 花瓶《オラン》、アンリ・ラパン、セーヴル製陶所 蓋付壺《ラパンNo.21》ほか