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江戸時代の測量と伊能忠敬について

江戸時代の測量と伊能忠敬について紹介したいと思います


江戸時代以前の地図は海岸線が曖昧で、形もぐちゃぐちゃだった。ただそれを変えたのが伊能忠敬だった。伊能忠敬は50歳になって隠居したがそこから緯度経度の距離十年以上もかけて体がボロボロになりながらも作業を続けた。日本地図完成の前に、伊能忠敬は亡くなってしまったが、その後弟子たちが作り上げ、それはイギリスなど他国にも驚かれるほどの精度となった。

展示

  • 伊能忠敬

    日本で初めて実測による日本地図を作製した江戸時代の測量家

  • 伊能図

    実測による日本最初の科学的な日本地図。伊能忠敬が測量し、高橋景保が完成

  • 日本輿地路程全図

    江戸時代に刊行された、日本で初めて経度緯度線を記入した日本全図

  • 行基図

    江戸時代以前につくられた日本全図の総称

  • 北海道

    蝦夷地と称されたアイヌの地

伊能忠敬は有名ですがあまりこの功績を聞くことはありません。そのため、これで伊能忠敬の測量について興味を持ってくれると嬉しいです。

ご高覧ありがとうございました。