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ジャパンサーチ連携機関向けキュレーションワークショップ(2025年度)

国立国会図書館は、「ジャパンサーチ・アクションプラン2021-2025」に基づき、ジャパンサーチのキュレーション機能が日常的に利用され、異なる分野・地域の人々の間でコミュニケーションが行われることを目標に取組を進めています。


連携機関が自由に作成・公開できるジャパンサーチの電子展示・オンライン展覧会「ギャラリー」。これからギャラリーの作成を考えている連携機関や、プロジェクトアカウントをお持ちの方を対象に、ワークショップを実施しました。

このページでは、報告部分の動画と発表スライドで、イベントを追体験することができます。ぜひご覧ください。

1. 開催概要

【開催日時】

令和8年2月27日(金)14:00〜16:20


【開催方法】

Zoomによるオンライン開催


【主催】

国立国会図書館

2. プログラム

〈全体プログラム〉 (14:00開始 16:20終了)


(1)事例報告 (14:00~14:30)

・寺師 太郎氏(日本写真家協会 日本写真保存センター)

「日本写真保存センター 事例紹介 ~写真原板アーカイブとギャラリー機能~」

資料(2.3MB) 動画(YouTube)


・菅井 薫氏(大阪市立自然史博物館外来研究員)

「ワークスペース機能を利用した学芸員資格課程での授業実践」

資料(1.9MB) 動画(YouTube)


(2)ギャラリー作成の説明等 (14:30~14:55)

・国立国会図書館 電子情報部 電子情報企画課

「ジャパンサーチのキュレーション機能について」

資料(2.5MB) 動画(YouTube)


(3)演習 (15:05~16:00)

ブレイクアウトセッション機能を利用し、各班でキュレーション作業と意見交換を実施


(4)全体発表 (16:00~16:20)

演習での意見交換の内容を全体で共有

2-1. 事例報告

寺師 太郎氏(日本写真家協会 日本写真保存センター) 

日本写真保存センターにおけるデータベースの構築とジャパンサーチ連携・利活用に関するご報告です。

ジャパンサーチと連携し、ギャラリーを活用するに至った経緯や、ギャラリー作成・公開の効果について、実例を交えつつご報告いただきました。

事例報告に登場するギャラリー(日本写真保存センター作成)

菅井 薫氏(大阪市立自然史博物館)

学芸員養成課程におけるワークスペース機能*を活用した授業実践のご報告です。

ワークスペース機能の活用に至った背景、授業の狙いや実際の授業の進め方、得られた成果等についてご報告いただきました。

* クローズドな環境で、複数人でギャラリー作成ができる機能

2-2. ギャラリー作成の説明等(国立国会図書館)

ジャパンサーチのキュレーション機能について、その概要を説明したのち、デモンストレーションを交えながら、実際の操作方法を説明しました。