ジャパンサーチ連携機関向けキュレーションワークショップ(2024年度)
国立国会図書館は、「ジャパンサーチ・アクションプラン2021-2025」に基づき、ジャパンサーチのキュレーション機能が日常的に利用され、異なる分野・地域の人々の間でコミュニケーションが行われることを目標に取組を進めています。
連携機関が自由に作成・公開できるジャパンサーチの電子展示・オンライン展覧会「ギャラリー」。これからギャラリーの作成を考えている連携機関や、プロジェクトアカウントをお持ちの方を対象に、ワークショップを実施しました。
このページでは、報告部分の動画と発表スライドで、イベントを追体験することができます。ぜひご覧ください。
1.開催概要
【開催日時】
令和7年2月27日(木)14:00〜16:20
【開催方法】
Zoomによるオンライン開催
【主催】
国立国会図書館
【概要】
前半はジャパンサーチのギャラリーやワークスペースを用いて、所蔵資料の発信や大学教育での活用に取り組んでいる方々から、事例報告を行っていただき、その後、ギャラリー作成のための解説とデモンストレーションを行いました。
後半はギャラリーを作成する演習を行い、その後、ジャパンサーチ活用アイデアなどの意見交換を行いました。各班の意見交換の内容は、今後の取組の参考になるよう、全体発表で共有しました。
【プログラム】
(1)事例報告(14:00~14:30)
・宮原 由橘菜 氏(福岡市博物館)
「「第36回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし」ギャラリー制作について 」
・林 知代 氏(岐阜女子大学)
「ジャパンサーチを活用したデジタルアーキビスト教育」
(2)ギャラリー作成の解説(14:30~15:00)
・国立国会図書館 電子情報部 電子情報企画課
「ジャパンサーチのキュレーション機能について」
〈参考資料〉
ジャパンサーチ マイノート・マイギャラリー利用ガイド(5.4MB)
ジャパンサーチ ギャラリー作成マニュアル(3.1MB)
(3)演習(15:10~16:00)
(4)全体発表(16:00~16:20)
2.プログラム詳細
2-1.事例報告
宮原 由橘菜 氏(福岡市博物館)
林 知代氏(岐阜女子大学)
岐阜女子大学で行われている、ジャパンサーチを活用した教育実践に関するご報告です。
ジャパンサーチでデジタルコンテンツを探し、その活用まで行うという一連の教育実践とその実践の考察について、ご報告いただきました。
発表資料
ジャパンサーチを活用したデジタルアーキビスト教育(1.6MB)
デジタルアーカイブ活用実践の成果
2-2.ギャラリー作成の解説
3.連携機関の作成したギャラリー
連携機関が公開しているギャラリーを集めました。
