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デジタルアーカイブジャパン・アワード(DAJアワード)

デジタルアーカイブジャパン・アワード(DAJアワード)


目的

 社会全体のデジタル化が進む中、創作活動や知的活動の共通基盤となるデジタルアーカイブの役割が改めて注目されています。本アワードは、デジタルアーカイブの拡充や利活用の促進に積極的に取り組むアーカイブ機関や、データを集約してジャパンサーチに届けるつなぎ役、そして活用者をはじめとしたステークホルダーを顕彰し、その活動を広く社会に紹介することで、デジタルアーカイブが日常に溶け込んだ豊かな創造的社会の実現を目指します。


表彰の対象

ジャパンサーチ・アクションプラン2021-2025」に記載のある活動(アクション)で「デジタルアーカイブを日常にする」ための活躍や貢献となる活動を表彰することとし、表彰対象はジャパンサーチの連携機関に限らず、デジタルアーカイブに取り組む機関又は活用者とします。


表彰の選考基準

 次の5つの観点から、それぞれのデジタルアーカイブに関する活動における貢献に基づき、受賞者を選定します。

①  オープン化の推進

②  つなぎ役としての貢献

③  利活用の促進

④  地域情報の発信

⑤  その他の貢献(新サービス、人材育成など)

2025年の受賞について

2025年8月25日(月)のイベント「デジタルアーカイブフェス2025―デジタルアーカイブの新展開―」の第Ⅰ部で発表がありました。

2025年の受賞機関は次のページからご覧ください。

https://jpsearch.go.jp/daj-award-2025


2024年の受賞機関

2024年8月26日のイベントデジタルアーカイブフェス2024―活用最前線!―の第Ⅰ部で発表がありました。

2024年の受賞機関は次のページからご覧ください。

https://jpsearch.go.jp/daj-award-2024


2023年の受賞機関

2023年8月25日のイベント「デジタルアーカイブフェス2023―デジタルアーカイブで地域の価値を再発見する―の第Ⅰ部で発表がありました。

2023年の受賞機関は次のページからご覧ください。

https://jpsearch.go.jp/daj-award-2023


2022年の受賞機関・個人

2022年8月25日のイベント「デジタルアーカイブフェス2022―ジャパンサーチ・デイ」の第Ⅰ部で発表がありました。

2022年の受賞機関・個人は次のページからご覧ください。

https://jpsearch.go.jp/daj-award-2022