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ジャパンサーチ・アクションプラン2021-2025 連携機関向けアンケート結果(R4年度)


1.連携機関向けアンケートについて

1.1 アンケートの実施について

デジタルアーカイブジャパン推進委員会実務者検討委員会では、令和4年4月にジャパンサーチ・アクションプランを策定し、デジタルアーカイブを通じて社会のデジタル変革(DX)を促すアクションを、アーカイブ機関や活用者など参加者全員で進めているところです。


アクションプランに基づく取組に関して、連携機関の取組状況やその課題について把握するために、連携機関向けのアンケートを実施しています。本ページでは、R4年度に実施したアンケート結果を掲載しています。

アンケートの結果を通じて、連携機関の皆様が自らの活動を振り返り、今後の取組の参考とする機会になれば幸いです。

※本ページのリンクは連携機関の取組を紹介するため、外部サイトにリンクしています。

1.2 アンケート実施要領(R4年度)

アンケート概要

アンケ―ト協力:ジャパンサーチの連携機関 計17機関より回答

アンケート形式:Excelファイルへの記入

アンケート内容:ジャパンサーチ・アクションプランの重点アクションに設定された取組目標に対する取組状況

        (選択式+自由記述)


2.重点アクションの概要とグラフの集計方針

2.1 重点アクションの概要

5つの重点アクションの概要

キュレーション活動の推進:ある主題に沿ってコンテンツを収集・選別・編集し、新たな価値を付与する活動

広報の強化:知識やコミュニティ内での周知・紹介及びSNSやHP等を通じた情報発信

関連する知識と経験の共有:デジタルアーカイブの取組・ノウハウや活動状況の共有

二次利用条件の整備・オープン化の推進:コンテンツの利活用を促進する二次利用条件の整備

地域アーカイブとの連携各順:各地域のデジタルアーカイブとの連携拡充

2.2 グラフの選択項目・集計方法について

各選択項目について

取組中:取り組んでいる        検討中:今後取り組みたい

対象外:自館が行う活動の対象外    未回答:回答なし

グラフの集計方法について

母数:17館

「取組中」:各重点アクションの取組目標のうち、1つでも「取組中」と回答した機関数

「検討中」:各重点アクションの取組目標のうち、1つでも「検討中」と回答した機関数

「対象外」:各重点アクションの取組目標のうち、「対象外」の項目が存在し、かつ「取組中」「検討中」の項目が1つも存在  しない機関数

「未回答」:各重点アクションの取組目標のうち、「未回答」の項目が存在し、かつ「取組中」「検討中」の項目が1つも存在しない機関数


3.各重点アクションの取組・検討状況と活動事例(R4年度)

3.1 キュレーション活動の推進

重点アクション キュレーション活動の推進 取組状況グラフ

3.1.1 取組中の事例

●ジャパンサーチを活用した教育活動の展開・支援

 ・館蔵資料を用いて高等学校の補助教材となるガイド・Webサイトを構築した

 ・大学の講義において、ギャラリー制作を実施した

 ・マイギャラリー機能を利用した学生実習に参加し、デジタルアーカイブの構築の視点から意見提供を

  行った

 ・小学校の授業にてジャパンサーチを活用した学習活動を展開した 

・大学の授業等で紹介し、利活用を促した

・キュレーション活動を応援するYouTube動画を作成し、公開した。

 ・舞台芸術分野のアーキビストを養成する講座の中でギャラリー機能を紹介し、キュレーション活動の

  重要性を説明した

●ワークショップ等の実施

・関係機関向けにギャラリー作成のワークショップを実施した

 ・地域資料のデジタルアーカイブに関するワークショップを実施した

 ・ジャパンサーチのAPIを用いたハッカソンを開催した

 ・所蔵資料を用いてWikipediaの記事を執筆するエディタソンを実施した

 ・ジャパンサーチの連携機関向けにギャラリー作成ワークショップを実施した

●ギャラリー・ワークスペースの利活用

 ・新規ギャラリーの作成、ギャラリーを活用したオンライン展覧会を実施した

 ・過去に開催した展覧会をギャラリーにてオンラインで公開した

 ・大学の講義にてワークスペース機能を用い、学生によるギャラリーの個人・共同制作の取組を行って

  いる

 ・海外のプラットフォームと協力してギャラリーを作成した

●館内展示での活用

 ・ケース展示・パネル展示において自館資料を紹介した

●各機関の出版物等での発信

 ・館の講座及び紀要において、ジャパンサーチの紹介を行った

3.1.2 検討中の事例

●ギャラリーの作成

 ・法人内の複数機関でギャラリーを共同制作する

 ・他館の所蔵品を含めてオンライン上でオリジナルの共同展覧会をリリースする

 ・実際の展覧会に連動するオンライン展示を企画・立案する

●ワークショップの実施

・APIを活用してデータの再利用を検討するアイディアソン・ハッカソンを開催する

 ・ハッカソンの内容に応じて、データを提供する

 ・舞台芸術分野のアーキビスト養成講座にて、ワークショップなどの開催を計画している

3.1.3 公開されている代表的な取組事例

●新規ギャラリーの作成、ギャラリーを活用したオンライン展覧会の実施

 ギャラリー「演劇人 坪内逍遥」(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

 これまでに8本のオンライン展覧会を公開した(東京富士美術館)


●EuropeanaやDigitalNZといった海外のプラットフォームと協力してギャラリー「自然」を作成(国立国会 

 図書館)


●館蔵資料を用いた高等学校日本史の補助教材となるガイド・Webサイトの構築(和歌山県立文書館)


ジャパンサーチのAPIを用いたハッカソンを開催(国立国会図書館)


●舞台芸術分野のアーキビストを養成する取組「ドーナツ・プロジェクト」を実施(早稲田大学坪内

 博士記念演劇博物館)


所蔵資料を用いてWikipediaの記事を執筆するエディタソンの実施(国立文化財機構)


研究者やクリエイター等の専門家による配信映像に関連するコラムの作成・紹介(国立映画アーカイブ)


キュレーション活動を応援するYouTube動画を作成し、公開(国立国会図書館)


●ジャパンサーチの連携機関向けにギャラリー作成ワークショップを実施(国立国会図書館)


●小学校の授業にてジャパンサーチを活用した学習活動を展開(国立国会図書館)

3.2 広報の強化

重点アクション 広報の強化 取組状況グラフ

3.2.1 取組中の事例

●紙媒体による情報発信

 ・パンフレット等で、ジャパンサーチとの連携について紹介した

 ・オンライン展覧会の実施にあたり、リアル展覧会と同様に地域でポスター掲出を行ったところ、新聞

  報道等を経て、ジャパンサーチ上のアクセス数が大きく増加した

●SNSによる情報発信

・SNSを通じてジャパンサーチとの連携を周知したり、館所蔵資料の紹介を行ったりしている

●HP等での各種広報活動の展開

・市でデジタルアーカイブのポータルサイトを開発し、検索窓を設置した

・HPでジャパンサーチとの連携開始を周知した

 ・自機関の運営するブログにて関係機関の所蔵品等を紹介した

・HP上にジャパンサーチのリンク・ロゴを掲載した

・ジャパンサーチの利活用事例を公開した

・HP上に配信コンテンツを提供し、館とサイトの広報に役立てている

●デジタルアーカイブ活動の表彰の実施

 ・優れたデジタルアーカイブ活動を表彰する賞(デジタルアーカイブジャパン・アワード:DAJアワード)

を創設した

●研修におけるジャパンサーチの紹介・情報共有

・県図書館協会主催の研修や市町村立図書館の研修会などでジャパンサーチを紹介した

 ・自館主催のデジタルアーカイブ研修科目にてジャパンサーチを紹介した 

●関係者への情報共有等

・学内の関係教職員に説明の上、ジャパンサーチへの登録を実施した

 ・会議等でジャパンサーチに関連する情報を通知し、館内で情報共有をしている

 ・関係資料を公開する際の記者説明にてジャパンサーチに言及する予定

 ・機関の関わる研究会において、ジャパンサーチを利用した取組について発表した

 ・学校校長会にてジャパンサーチを紹介し、高校社会科教員に講習会及び館見学会を実施した

 ・JPS連携機関ニュースを不定期で作成し、ジャパンサーチに関する様々な情報を連携機関向けに発信

している

●メディアやクリエイター向けの情報提供体制の整備

 ・(メディア等からの)画像利用の問合せに対し、関係するコンテンツ案内を行っている

 ・メディア等の素材としての利活用を視野に入れ、イメージデータベースを整備した

 ・クリエイター向けのジャパンサーチの活用動画を公開した

3.2.2 検討中の事例

●イベントの実施

 ・ジャパンサーチと連携したイベントを実施する

●ジャパンサーチのリンクやロゴ等の流入口の設定

・HP上にロゴ・リンク・バナーを掲載する

●新規ギャラリー作成などの企画

・館内の組織でオリジナルのオンライン展覧会を企画する

3.2.3 公開されている代表的な取組事例

デジタルアーカイブに係る研修を実施(国立公文書館)

●ジャパンサーチのロゴ・リンクを掲載

鳥取県立博物館・鳥取県立図書館

 京都大学総合博物館

 東京富士美術館

 国立国会図書館


●ジャパンサーチの公式Twitter発信情報のリツイート対応

 国立国会図書館国立国会図書館サーチ

 

ブログで様々な広報活動を展開(国立文化財機構)


オンライン展覧会の実施にあたり、リアル展覧会と同様に地域でポスター掲出を行ったところ、

 新聞報道等を経て、ジャパンサーチ上のアクセス数が大きく増加(東京富士美術館)


市でデジタルアーカイブのポータルサイトを開発し、検索窓を設置(上田市)


●メディア等での利用を視野に入れ、イメージデータベースを整備(上田市)


クリエイター向けの動画を公開(国立国会図書館)

3.3 関連する知識と経験の共有

重点アクション 関連する知識と経験の共有 取組状況グラフ

3.3.1 取組中の事例

●館内での情報共有

・館内の関係者でジャパンサーチに関する情報を適宜共有している

●関係機関への協力・情報共有

 ・県内の外部機関で所蔵する資料のデジタル化をサポートしている

 ・デジタル化やデジタルアーカイブに関する知見を共有するため、都道府県立図書館と意見交換や情報

交換を行った

 ・館の収蔵品管理システム等の取組について、デジタルアーカイブの構築に伴って業務が効率化された

点も交えて、情報共有を行っている

 ・つなぎ役経由のジャパンサーチとの連携について、HP上にフロー図や作業内容を掲載した

 ・つなぎ役経由でジャパンサーチと連携する場合は、アーカイブ機関、つなぎ役、ジャパンサーチの三者

打合せや情報共有を実施した

 ・ジャパンサーチを主題に公共図書館向け研修を実施した

 ・舞台芸術分野のアーキビスト養成の講座を設け、人材養成の体制を整備している(再掲)

 ・国の支援をもとにアーカイブに関する研究事業を行い、各種イベントで情報を発信している

●研修におけるジャパンサーチの紹介・情報共有(再掲)

・県図書館協会主催の研修や市町村立図書館の研修会などでジャパンサーチを紹介した

・自館主催のデジタルアーカイブ研修科目にてジャパンサーチを取り上げた

●ジャパンサーチ関連イベントでの情報共有

 ・所属研究員等がジャパンサーチに関連する会議・イベント等へ参加している

 ・ジャパンサーチ連携したデータベースについてのイベントを開催し、レポートを公開した

●デジタルアーカイブ活動に係る方針等の設定・公開

 ・法改正をふまえ、ガイドラインとデジタルアーカイブアセスメントツールを改定予定

・デジタルアーカイブシステムの標準仕様書を公開し、地方関係機関への説明等を実施した

 ・館でデジタルデータの保存についての方針・戦略文書を作成し、2022年に運用を開始した

●デジタルアーカイブの運用改善の取組

 ・ジャパンサーチの連携コンテンツの機能改修を逐次進めている

 ・法人で各機関のデータベースを統合したシステムを導入した

●学会や研究会などにおける発表・情報共有

 ・所属する研究員が論文や学会発表等において、デジタルアーカイブの情報を共有している

 ・共通のデータ形式やCCライセンスの適用等について、機関内の研究会等で普及している

●デジタルアーカイブ活動の表彰の実施(再掲)

 ・優れたデジタルアーカイブ活動を表彰する賞(デジタルアーカイブジャパン・アワード:DAJアワード)

を創設した

3.3.2 検討中の事例

●デジタルアーカイブの運用改善の取組

 ・実物資料をデジタルアーカイブ化する際のメタデータ整備等の方法について、「デジタルアーカイブ

アセスメントツール」を参考にした上で、手順を整備する

 ・組織内でジャパンサーチとの連携に関するワークフローを作成し、連携に必要な事項を共有する

 ・デジタルアーカイブを用いたサービス・日常業務の改革を検討している

 ・法人内各機関のデータベースと統合システムのメタデータ連携を低コスト化するため、項目の整理や

機械化の検討をしている

●館内・関係機関での情報共有

 ・イベント情報や知識の共有を進める

 ・機関内のデジタルアーカイブや電子展示等の取組について、機関内で情報を共有したい

3.3.3 公開されている代表的な取組事例

デジタルアーカイブシステムの標準仕様書の公開、地方関係機関への情報提供(国立公文書館) 


ジャパンサーチと連携したデータベースについてのイベントの開催及びレポートの公開(早稲田大学坪

 内博士記念演劇博物館)


デジタル資料の長期保存に関する基礎知識をまとめたページを公開(国立国会図書館)


舞台芸術分野のアーキビスト養成の講座を設け、人材養成の体制を整備(再掲)(早稲田大学坪内博士記

 念演劇博物館)


ジャパンサーチとの連携事例を紹介(和歌山県立文書館)


つなぎ役として連携する際のワークフローを広く公開(国立国会図書館)


デジタルアーカイブ活動の表彰を実施(デジタルアーカイブジャパン推進委員会実務者検討委員会)

3.4 二次利用条件の整備・オープン化の推進

重点アクション 二次利用条件の整備・オープン化の推進 取組状況グラフ

3.4.1 取組中の事例

●オープン化の推進

 ・ジャパンサーチとの連携を機に収蔵品画像についてCC0での提供を開始した

 ・ウェブサイトへの公開作品数を増やす取組を実施した

・著作権が切れた資料をPDMで公開した

・コンテンツの利用条件をCC BYとした

 ・政府標準利用規約2.0に則る形で提示を行っている

 ・著作権保護期間の満了が考えられる資料については、オープン化を推奨し、調整を行った

●二次利用条件の明示

 ・二次利用条件を設定し、明示している

 ・自館のIIIF準拠での画像アーカイブ公開において、試験的にCCライセンス(CC BY-NC 4.0)を適用して

公開を試験的に進めている。

●二次利用条件の案内

 ・HP上のページやFAQで目録情報、デジタル画像等の二次利用について案内している

 ・ジャパンサーチとの連携にあたり、各連携機関に対して二次利用条件の説明を行った

●コンテンツ・メタデータの整備

 ・コンテンツやメタデータを拡充する、また拡充のために関係機関と調整を行っている

 ・ジャパンサーチ連携を機に画像URLの整備等、データベース項目を拡充している

 ・サムネイルや画像URLの掲載を行っている

 ・提供データの更新や新たなデータベースの連携を目指している

 ・メタデータとして所蔵資料の目録情報を公開し、コンテンツ画像URL等を付与している

 ・一部の画像資料は、IIIFに準拠した形でのメタデータ整備と利用ライセンスを定めた上で、試験的に公

開を行っている

●ウェブサイトの操作等改善

 ・館のWebサイト作品ページからジャパンサーチ上のメタデータに相互リンクさせる等、Webサイトの

機能拡充を図り、ジャパンサーチと館HP、さらには館HPがリンクしている他のウェブサービスを自由

に行き来できるよう環境を整備する

3.4.2 検討中の事例

●コンテンツ・メタデータの整備

 ・館データベース上のメタデータや画像等コンテンツの二次利用条件を明確化・最適化する

 ・作品ごとに利用条件を設定できるよう、所蔵品データベースの仕様変更等を行う

 ・サムネイル画像の追加を検討している

 ・画像の公開やライセンスの整備を検討している

 ・現在構築中のWebサイトでは、CCの採用を検討している

3.4.3 公開されている代表的な取組事例

●二次利用条件の案内ページの提供

 国立映画アーカイブ

 國學院大學博物館

3.5 地域アーカイブとの連携拡充

重点アクション 地域アーカイブとの連携拡充 取組状況グラフ

3.5.1 取組中の事例

●デジタルコンテンツの拡充

 ・自館や関係機関がデジタルアーカイブで提供しているデジタル画像を拡充している

 ・館の郷土資料のデジタル化を実施している

 ・館蔵資料だけでなく、県内市町村の所蔵する資料のデジタル化・公開に取り組んでいる

 ・年度内に新たなプラットフォームによる映像配信を開始する予定

 ・連携調整の際には、連携の可能性が見込まれるコレクションを広く確認し、調整を行った

●地域のデジタルアーカイブとの連携拡充

 ・新たな地域アーカイブと連携した

 ・地域の特色あるデジタルコンテンツとの連携を拡大した

 ・県内の各地域、時代及び資料群の性格といったバランスを考慮し、外部機関と連携しながらデジタル

化及び公開を進めている

 ・地方の関係機関との横断検索等による連携を実施している

 ・戦略方針において地域アーカイブとの連携拡大を掲げている

 ・県立図書館が運営するデジタルアーカイブとの連携を通して、地域の特色あるデジタルコンテンツと

の連携を拡充した

 ・地域アーカイブに関するイベントを実施し、地域アーカイブの事例を紹介した

●地域アーカイブの広報・周知

 ・電子展示で地域のデジタルアーカイブを取り上げ、地域の特色ある展示を行っている

 ・年度内に構築される新プラットフォームにて、地域別に配信映像を分類する予定

 ・地域向けの広報紙にてジャパンサーチとの連携事例を紹介した

・大学の幅広い研究分野と時代を対象にした特色ある資料を広く発信している

3.5.2 検討中の事例

●デジタルコンテンツの拡充

 ・所蔵するデジタルコンテンツを追加・拡充する

 ・地図機能の利活用を検討している

 ・新たに構築したシステムの活用可能性を周知する

●地域アーカイブ利活用や広報・周知

・地域のデジタルアーカイブと新たに連携する

3.5.3 公開されている代表的な取組事例

地方の関係機関との横断検索等による連携を実施(国立公文書館) 

電子展示で地域のデジタルアーカイブを取り上げ、地域の特色ある展示を公開(国立科学博物館)

地域アーカイブに関するイベントを実施し、地域アーカイブの事例を紹介(国立国会図書館)


4.注