連携機関向けワークショップ2022
「ジャパンサーチ・アクションプラン2021-2025」では「キュレーション活動の推進」を2022-2023年の重点アクションと位置付けており、キュレーション機能が日常的に利用され、異なる分野・地域の人々の間でコミュニケーションが行われることを目標に取り組みを進めています。
連携機関が自由に作成・公開できるジャパンサーチのオンライン展覧会「ギャラリー」。これからギャラリーの作成を考えている連携機関や、プロジェクトアカウントをお持ちの方を対象に、ワークショップを実施しました。
このページでは、記録動画と発表スライドで、イベントを追体験することができます。ぜひご覧ください。
開催概要
前半はジャパンサーチでギャラリーを公開中の2つの機関から、ギャラリー制作から公開までの事例報告を行っていただき、編集機能の操作デモンストレーションを行いました。後半は参加者がワークスペースを使ってギャラリーを作成し、意見交換を行うなど、充実した内容となりました。
【開催日時】
令和4年12月12日(月)14:00〜16:00
【開催方法】
Zoomによるオンライン開催
【主催】
国立国会図書館
【プログラム】
(1)事例報告
・中村 美里氏(東京大学附属図書館 情報サービス課 資料整備チーム)
・副田 一穂氏(愛知県美術館 主任学芸員)
(2)ワークショップ
・説明とデモンストレーション
動画(YouTubeへリンク)
・演習・質疑応答
(3)演習発表
プログラム詳細
事例報告
中村美里(東京大学附属図書館)
「テエベス百門の断面図 歿後100年記念 森鴎外旧蔵書展」の電子展示サイト構築に関するご報告です。電子展示サイト構築の企画、編集、公開の各フェーズでどのような課題に直面し、ジャパンサーチを活用して、それらの課題をどう乗り越えていったかを解説しています。
発表スライド
副田一穂(愛知県美術館)
編集機能デモンストレーション
ギャラリー、マイギャラリー、ワークスペースの編集画面の基本的な操作方法と手順のデモンストレーションをしました。これら3つの編集画面の使い方は同じですが、公開機能の有無や共同編集の時間制限などに違いがあります。
連携機関のギャラリー
連携機関が公開しているギャラリーを集めました。
「ギャラリーの作り方」のご案内
ギャラリー編集機能(ギャラリー、マイギャラリー、ワークスペース)にはさまざまな種類のパーツがあり、ジャパンサーチ上のコンテンツを自由に組み合わせてキュレーションすることができます。初めてご利用の方や、操作方法をもっと詳しく知りたい方は、こちらの機能解説ページをご覧ください。
