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富士山 文化遺産になる理由
なぜ富士山が文化遺産に登録されたか気になりませんか?
こんにちは。館長です。今回は富士山について。調べてみました。夏に雨で行くことができなかった富士山がなぜ世界文化遺産に登録されたのか資料を見て知りたかったため、富士山の代表的な作品を調べてみました。
- 富士山
富士山の標高は3776m。かつては休火山とされていましたが、現在は活火山に分類されています。古来より何度も噴火を繰り返し、現在の整ったきれいな形になりました。四季によっての変化だけでなく、見る場所によってもさまざまに異なる美しさを見せ、多くの人を魅了し続けています。<br><br>(この動画は、2007年に放送したものです。)
現在の富士山が今どうなっているのか知りたくはありませんか?
富士山
富嶽三十六景横山大観文化遺産登録
富嶽三十六景
2つの富士山
富嶽三十六景東海道五十三次
富嶽三十六景
葛飾北斎が制作した全46図からなる名所浮世絵
いかがだったでしょうか。富士山は現代に至るまで様々な時代で描かれてきました。その結果2013年6月に見事ユネスコの世界文化遺産に「富士山−信仰の対象と芸述の原泉」として登録されました。しかし自然豊かである富士山は自然遺産ではなく文化遺産として登録されました。それは近年登山客の増加による環境悪化によるものでありそのような条件から自然遺産の完全性を満たさなかったであると言われています。もし皆さんも富士山に行く機会があれば富士山の絵画を思い出すのと同時に環境に配慮して楽しんでください。



