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織田信長と戦国武将たち

  • 織田信長像

    古溪宗陳賛

    束帯姿で上畳に座する織田信長。右手に笏を持ち、左脇に腰刀を佩く。上部に記された大徳寺総見院初代住持・古溪宗陳(1532-97)の賛から、天正11年(1583)信長一周忌のために制作されたことが判明します。面長で大きな眼、立派な髭、端正な顔貌は在りし日の信長の姿を今に伝えるとともに、束帯姿は信長の神格化を示すものです。平成26-27年度に行われた解体修理で画面の汚れが除去されたことで、束帯に施されていた木瓜紋(織田家の家紋)が明瞭になりました。信長が安土城内に建てた摠見寺伝来品。 【南蛮美術】

    今回の主役。若い頃はうつけもの(今でいう不良)と呼ばれていたが桶狭間の戦いを通し全国に名を馳せ活躍した。しかし明智光秀に裏ぎられ本能寺の変で自害。

  • 豊臣秀吉

    下賤の身から天下人へと成り上がった、安土桃山時代の武将

    最初は足軽だったが、信長に仕え、最終的に天下を取った男。通称猿。

  • 徳川家康

    江戸幕府の礎を築いた男の生涯

    秀吉と同じく信長に仕え、天下を取った男。江戸幕府を開いたことでも有名。

  • 「柴田勝家」

    豊国〈1〉

    織田信長に仕えたが、信長の死後後見者争いに負け、のちにお市と共に自害。

最後まで見てくださりありがとうございました。楽しめたでしょうか。尚、岐阜市歴史博物館にて信長の展示が行われているのでよかったら行ってみてください。ありがとうございました。