大分市は、緑豊かな山々や青い海、清らかな川に恵まれた地勢を有し、古くから東九州の要衝としての役割を担ってきました。昭和39年に新産業都市に指定されて以来、産業集積や飛躍的に進み、平成の合併を経て、魅力と活力に満ちた県都として成長してきました。また、南蛮文化発祥の地として、今もその面影が残されており、戦国時代に豊後の国を治めた大友宗麟をはじめ大分の礎を築いた先人の思いは、今も脈々と受け継がれています。
データベース
所蔵館
- 大分市歴史資料館
大分市歴史資料館は、豊後国分寺跡史跡公園に隣接する歴史博物館です。広く市民の郷土の歴史を学ぶ場、情報提供の場をめざして、さまざまな活動を行っています。
- 大分市美術館
大分市美術館は、緑豊かな上野丘子どものもり公園内にあり、「たのしんで・みて・まなぶ」美術館として、年間を通じて所蔵の美術品が鑑賞できるコレクション展(常設展)やさまざまな優れた分野の美術を紹介する特別展の開催、各種講座・講演会の開催など、子どもから大人まで誰もが幅広く楽しめる生涯学習施設としての美術館運営をめざしています。
- 大分市民図書館
大分市民図書館は、約4,500m2の面積と約60万冊の蔵書規模を誇る図書館です。
主な公開資料
