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南方熊楠顕彰館

和歌山県田辺市中屋敷町36番地

南方熊楠(1867-1941)は、博物学、民俗学の分野における近代日本の先駆者的存在であり、同時に植物学、特に「隠花植物」と呼ばれていた菌類・変形菌類・藻類等の日本における初期の代表的な研究者です。南方熊楠顕彰館は、熊楠が最晩年を過ごした邸宅と遺された約25,000点の蔵書・資料を恒久的に保存し、熊楠やその思想及び学問活動に関する調査・研究を推進し、その成果を活用・情報発信するための拠点として2006年開館しました。

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