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栃木県

〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20

 栃木県は、古くは東山道が、近世には奥州道中、日光道中などが南北を縦断するなど、人や物が盛んに行き交う交通の要衝として栄え、その長い歴史の中で形づくられ、守り伝えられてきた貴重な文化資源が数多く現存し、本県の誇る豊かな自然とともに、多彩な文化を育んできました。栃木県ではそれら文化資源のデジタル化を推進するとともに、同データを一元的に管理し、広く情報発信するため、令和4年度に「とちぎデジタルミュージアム”SHUGYOKU”(珠玉)」を開設し、Web上で一般公開しております。

”SHUGYOKU”掲載文化資源が鑑賞できる展覧会等

日光二荒山神社宝物館 常設展示

 大太刀 銘 備州長船倫光(国宝)・大太刀中身無銘(号 祢々切丸太刀)(国重文)をはじめとする名刀、下野国 男体山頂出土品(国重文)など山岳信仰に関する遺物が展示されています

 

日光東照宮宝物館 常設展示

 家康公御着用の南蛮胴具足(国重文)や脇差 銘 勝光宗光(国重文)などの刀剣類、寛永の大造替に際して上棟祭に用いられた大工道具及び箱(国宝)、東照社縁起(国重文)などが展示されています

 

日光山輪王寺宝物殿 常設展示

 国宝1件・59点、重要文化財51件・1618点、重要美術品4件・7点を含め、約3万点の什宝を収蔵しており、風神・雷神像など常時50点ほどが展示されています

 また、徳川記念財団の特別協力館として、徳川宗家に伝来する初代家康公以来の貴重な宝物の常設展示も併せて行われています


栃木県立美術館 令和8(2026)年度年間スケジュール


栃木県立博物館 令和8(2026)年度年間スケジュール


栃木県立博物館 常設展

 同館の公式キャラクターである「みーたん」のモデルとなったミミヅク土偶(後藤遺跡出土)、ニッポンサイ等が展示されています

 ※常設展示では、緑川光氏の音声ガイド(標準語)及び古川登志夫氏・水沢史絵氏による音声ガイド(栃木弁)が利用可能