解説
1650年、羽地朝秀著。初めての琉球正史。主に中国の年号を用い和文で書かれている。中国側の資料としては皇帝の詔勅・文書・冊封使録等が使われ、日本側の資料としては『琉球神道記』『南浦文集』等が使われている。また沖縄最初の王、舜天が源為朝の子であるという説が『保元物語』から採られ、後世の史書に踏襲されている。
収録されているデータベース
琉球・沖縄関係貴重資料デジタルアーカイブ
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最終更新日
2023/11/21
