解説
明治7年から栽培が始まったりんごは、県下全域で栽培されており、長野県で最も栽培面積・生産量が多く、県民に馴染み深いくだものである。全国に先駆け、小さな木で実をつける「新わい化栽培」を推進するとともに、品種は「ふじ」が中心であるが、信州生まれのりんご3兄弟(「秋映」「シナノスイート」「シナノゴールド」)など多くの優良品種が育成されている。
収録されているデータベース
信州デジタルコモンズ 映像記録
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。
最終更新日
7/10/08