解説
江戸時代から長野県下の城下町を中心に発達した手描友禅は、草や木の樹皮などから煮出した天然の染料を用いる全国でも稀な本県特有の草木染友禅を始め、ほとんどの工程が手作業で熟練度の高い技術を要する。「信州手描友禅」として昭和61年2月20日長野県伝統的工芸品に知事指定。
収録されているデータベース
信州デジタルコモンズ 映像記録
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。
最終更新日
3/07/09