解説
南蛮鐔と総称される江戸時代中期に流行したヨーロッパ文化の影響を受けて製作された異国風の意匠を有する鐔。金や銀の布目象嵌を用い、龍とアルファベットとみられる洋風文字が表・裏共にあしらわれている。
収録されているデータベース
大分市デジタルアーカイブ~おおいたの記憶~
「大分市デジタルアーカイブ~おおいたの記憶~」は、大分市内に残る有形無形の文化財・史跡のほか、地域の行事や伝統芸能、豊かな自然や景観・まちなみ等の文化資源を一元的に管理するデータベースと、それらを公開するウェブサイトです。
最終更新日
2026/09/08