解説
五月雨の晴れ間、桐壼帝の後宮に仕えた麗景殿女御(れいけいでんのにょうご)の妹花散里を訪ねようと中川辺りを通ると、ある邸宅からにぎやかな琴の音が聞こえてきた。そこは以前一度だけ逢った女性の家で、源氏は歌を詠み、使者として惟光を入らせる。
収録されているデータベース
大分市デジタルアーカイブ~おおいたの記憶~
「大分市デジタルアーカイブ~おおいたの記憶~」は、大分市内に残る有形無形の文化財・史跡のほか、地域の行事や伝統芸能、豊かな自然や景観・まちなみ等の文化資源を一元的に管理するデータベースと、それらを公開するウェブサイトです。
最終更新日
2026/09/08