解説
望遠鏡を使った初めて天体観測などの業績で有名なイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイの著書で、1632年に出版された初版本です。3人の人物による対話形式で天動説と地動説について論じています。しかしローマのカトリック教会は、ガリレオがこの本で教義とは異なる地動説を論じたとして問題視し、ガリレオはいわゆる宗教裁判を受けることになりました。それでも本書は多くの人に読まれ、科学の発展に貢献しました。
収録されているデータベース
大阪の宝
大阪市博物館機構の6館(大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立東洋陶磁美術館、大阪市立科学館、大阪歴史博物館、大阪中之島美術館)のコレクションから「大阪の宝」として選定したデータベースです。
最終更新日
2026/06/29
