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解説

前川公民館提供。龕屋跡。 葬儀の際に棺を入れて墓まで運ぶ、屋形の担ぎ輿を龕(がん)という。 龕は普段は龕屋に保管されていた。 明治30年代、前川村のシーサーと糸数村の龕一式を交換し、前川村も龕を所有するようになった。 当時は、龕を所有していない周辺地域に龕を貸し出すことも多かった。

メタデータ

教育

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収録されているデータベース

なんじょうデジタルアーカイブ

2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...

2026/07/11