本文に飛ぶ

解説

前川公民館提供。読谷村にあった楚辺通信施設(通称 象の檻)。 在沖米海兵隊の施設であった楚辺通信施設は、読谷村補助飛行場の北西部に接し、軍事通信などの傍受施設として使用されていた。 2006年12月に返還が実現した。

メタデータ

教育

規約に従うことで制限なく利用できる

非商用

規約に従うことで制限なく利用できる

商用

規約に従うことで制限なく利用できる

収録されているデータベース

なんじょうデジタルアーカイブ

2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...

2026/04/15