解説
徳島を西から東に貫く吉野川。1000年以上氾濫を繰り返してきた暴れ川です。度重なる洪水は上流から土を運び、豊かな土壌は染料となる「藍」を育んできました。栽培から染料作りまで行うのは藍師(あいし)。夏に刈り取った藍の葉を、秋から冬にかけて発酵させます。重要なのは、藍の温度を100日間65度に保つこと。頼りになるのは、身体に染みついた長年の経験。12月、出来上がった染料は染め師のもとへ。800年前から変わらぬ色が守られています。
(この動画は、2015年に放送したものです。)
徳島を西から東に貫く吉野川。1000年以上氾濫を繰り返してきた暴れ川です。度重なる洪水は上流から土を運び、豊かな土壌は染料となる「藍」を育んできました。栽培から染料作りまで行うのは藍師(あいし)。夏に刈り取った藍の葉を、秋から冬にかけて発酵させます。重要なのは、藍の温度を100日間65度に保つこと。頼りになるのは、身体に染みついた長年の経験。12月、出来上がった染料は染め師のもとへ。800年前から変わらぬ色が守られています。
(この動画は、2015年に放送したものです。)