解説
奈良県明日香村にある高松塚古墳。下段の直径23メートル、上段の直径18メートル、高さ5メートルの2段式の円墳で、7世紀末から8世紀はじめ頃に築造されたと推定されています。1972年に極彩色の壁画が発見されたことで一躍有名になりました。古墳は特別史跡に、壁画は国宝に指定されています。
(この動画は、2009年、2014年に放送したものです。)
奈良県明日香村にある高松塚古墳。下段の直径23メートル、上段の直径18メートル、高さ5メートルの2段式の円墳で、7世紀末から8世紀はじめ頃に築造されたと推定されています。1972年に極彩色の壁画が発見されたことで一躍有名になりました。古墳は特別史跡に、壁画は国宝に指定されています。
(この動画は、2009年、2014年に放送したものです。)