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解説

井上和泉守国貞(真改)は、「大坂新刀の祖」と言われた初代国貞の跡を継いだ人物。銘に国貞とあるが、初代国貞は承応元(1652)年に没するため真改の作となる。真改は朝廷に刀を献上したことで、菊紋を刻むことを許される。本脇差にも裏銘として菊紋が確認できる。〔第37回新収蔵品展〕

メタデータ

教育

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収録されているデータベース

福岡市博物館収蔵品データベース

福岡市博物館は、平成2年(1990)の10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。福岡は、弧を描く日本列島の西の端にあり、ユーラシア大陸と朝鮮半島に近接しています。この地に住む人々は、古来、この国の誰もが知らなかった文化に最初に触れ、経験したことのない生産手段や経済活動を発展させ、遭遇したことのない脅威を克服し、豊かな都市を営みつづけてきました。この博物館は、アジアとの人・...

2026/07/14