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絵はがき(紫宸殿上御即位式高御座図)

解説

明治45年(1912)7月に崩御した明治天皇の後を継ぎ践祚した嘉仁親王(大正天皇)は、大正4年(1915)11月に京都御所で即位の儀式を行った。即位記念の絵はがきには、即位礼が行われる紫宸殿、天皇が儀式の際に座る高御座などの写真が使われた。〔第36回新収蔵品展〕

メタデータ

収録されているデータベース

福岡市博物館収蔵品データベース

福岡市博物館は、平成2年(1990)の10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。福岡は、弧を描く日本列島の西の端にあり、ユーラシア大陸と朝鮮半島に近接しています。この地に住む人々は、古来、この国の誰もが知らなかった文化に最初に触れ、経験したことのない生産手段や経済活動を発展させ、遭遇したことのない脅威を克服し、豊かな都市を営みつづけてきました。この博物館は、アジアとの人・...

2026/07/14