陣羽織 猩々緋羅紗地違鎌模様 Vest Worn over Armor ("Jinbaori") with Crossed Scythesじんばおり しょうじょうひらしゃじちがいかまもよう
解説
武将が陣中で鎧(よろい)の上に羽織る上着です。南蛮貿易で輸入された真っ赤な羅紗(らしゃ)に、鎌を斜め十字に交叉させた大胆な模様を切嵌(きりばめ)にしています。遠目にも目立つ鮮やかな配色、奇抜なデザインには戦国時代における「かぶき者」の気概@きがい@にあふれ、武将の勇猛@ゆうもう@さを表わします。
収録されているデータベース
ColBase
ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。
最終更新日
2026/07/20