解説
江戸時代の消防ポンプ。放水の様子が水を吐く龍のように見えることから名付けられ、享保年間(1716~36)にオランダから渡来したなどの説がある。明和元(1764)年には、町火消十三組に一基ずつ支給され、明治17(1884)年末に国産の腕用ポンプが量産されるまで使用された。
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最終更新日
2026/07/20