解説
茶陶や日用の大甕などの生産で知られる薩摩では、17世紀に良質な白い陶胎に透明釉をかけた「白薩摩」が完成すると、およそ18世紀中葉から華やかな色絵に金彩をほどこした「錦手」がつくられるようになったと考えられています。非常に繊細で優美な表現が魅力です。
収録されているデータベース
ColBase
ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。
最終更新日
2026/07/20