解説
赤子を抱き、片脚を下して座る白衣観音で、足元には波間に龍、左右に合掌する善財童子と、宝珠を捧げる龍女を伴います。水月観音として定型化した図像でありながら、フランシスコ会で好まれた玉座の聖母をモデルとし、マリア像として制作されていた可能性が指摘されます。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20