解説
朝鮮半島から伝わった高麗楽【こまがく】の四大曲の一つで、4人で舞います。裏面の銘により、高野山金剛峯寺とゆかりの深い天野社(現在の和歌山・丹生都比売神社)で行われた舞楽で用いられたことがわかります。眉間にある瘤【こぶ】のような皺【しわ】と頭髪を墨彩で表わすのが特徴です。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/03/30