解説
唐時代の中国では、インドへ渡った僧侶が経典や仏像を持ち帰り、仏教文化が栄えました。仏像の造形についてもインド風が流行し、鼻筋が通り、目や口元の彫りが深い異国的な顔立ちが特徴です。本像は中国からもたらされ、明治までは奈良県多武峯+とうのみね+の談山神社+たんざんじんじゃ+に伝来しました。
収録されているデータベース
ColBase
ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。
最終更新日
2026/09/21