解説
稲嶺(とれい:1741~1807)は宋紫石(そうしせき)に学んで明清画風をよくした。京都でも活躍したが、寛政十年(1798)に鳥取藩の御用をうけたまわる。
この屏風は普通よりかなり大柄で、特別の注文のもとに制作されたものであろう。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/03/30