解説
鎌倉時代の作品で西方浄土を描いたもの。画面中央に阿弥陀如来と観音・勢至(せいし)の二菩薩を表し、その左右背後にさまざまな菩薩や随伴者が取り囲んでいる。背景には左右に翼廊を広げた楼閣を、前面には蓮華咲き誇る宝池を描き、阿弥陀如来が極楽で説法する情景を表している。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20