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軸装 黙阿弥肖像画 じくそう もくあみしょうぞうが

解説

狩野永徳の門人、芝永章が描いた黙阿弥の肖像。箱の内に「黙阿弥像 音羽屋より贈らる」とある。「音羽屋」は五代目尾上菊五郎のこと。五代目菊五郎は、妻の祖母の肖像を、写真をもとに作画依頼したところ出来が良かったことから、永章へ黙阿弥の写真を渡して二枚描いてもらい、そのうちの一枚を寄贈したらしい。この経緯を伝えるメモ書きが残されている。

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教育

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収録されているデータベース

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国や地方の有形・無形の文化遺産に関する情報を公開することなどを目的とした文化遺産のポータルサイト。文化庁と国立情報学研究所が、共同で運営しています。

2026/06/02