本文に飛ぶ

押隈 二代目尾上九朗右衛門 おしぐま にだいめおのえくろうえもん

解説

隈:むきみ隈。とくに若く一本気な性格の人物を表す。役者:二代目尾上九朗右衛門。役名:『関三奴』の奴。昭和10年(1935)9月、東京歌舞伎座上演時のもの。署名:「右近(朱印)〔菊花〕の図の中に〔よきこと〕の文字」。署名の「右近」は九朗右衛門の初名。「よきこときく」は「よき(斧・良き)・こと(琴柱・事)・きく(菊・聞く)」で「よき(いい)こときく」というシャレ。これをデザイン化し尾上菊五郎家のシンボルマークとした。

メタデータ

教育

利用できない

非商用

利用できない

商用

利用できない

資料固有の条件

コンテンツによって異なります。詳細は、各館にお問合せください。
https://bunkaedit.nii.ac.jp/guide.html

収録されているデータベース

文化遺産オンライン

国や地方の有形・無形の文化遺産に関する情報を公開することなどを目的とした文化遺産のポータルサイト。文化庁と国立情報学研究所が、共同で運営しています。

2026/04/10