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軸装 島女画 牡丹図 じくそう しまじょが ぼたんず

解説

黙阿弥の次女で、絵に優れて柴田是真の十哲にも数えられたが明治22年(1889)に夭折した島女の作品。蕗、瓢箪、梅など自然を描いたものも多く遺されるが、牡丹よりも中央に描かれた上向きのはさみが目を引く。島女の独特のセンスが光る一軸。

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2026/06/02