解説
猿住山真福寺伝来の仏像である。 廃寺跡の堂内に安置される本像は、像高96.5センチメートルの等身大座像で、桧材の一木で造られている。 像容全体に平安時代後期特有の温雅な作風がみられ、二重円光ともども県内における平安時代屈指の佳作である。平成23・24年度に修復を行った。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
