解説
大草流とは、室町時代に創設された料理の作法・故実に関する流派の1つで、足利将軍家の庖丁人であった大草公次(きんつぐ)によって始められたものとされます。公家の流儀から分かれて、武家の流儀としておこされました。 この史料は、その大草流における庖丁の扱いに関わる秘伝書を元文5年(1740)に当家20代久珍(久茂)が書写したものです。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
