解説
新種として発表された時の研究で使用された、コクロナガオサムシ妙高連峰亜種(Carabus arboreus babai)のタイプ標本です。 この標本は、新潟県火打山で採集されました。体長は25.2mmでメスです。亜種小名の“babai”は、新潟県の昆虫相の解明に尽力された故馬場金太郎博士にちなみます。 タイプの種類と標本番号:パラタイプ、Insecta 25
収録されているデータベース
とちぎデジタルミュージアム”SHUGYOKU”(文化資源)
とちぎデジタルミュージアム”SHUGYOKU”(珠玉)内の文化資源データベースです。濱田庄司・勝城蒼鳳をはじめとする栃木県ゆかりの人間国宝の作品、モネやターナー等の世界的名画、本県の歴史・自然の特徴を示す人文・自然資料を高精細画像と併せて検索・閲覧できます。一部作品では、栃木県出身の著名声優である緑川光氏・古川登志夫氏等による音声ガイドを楽しむこともできます。
最終更新日
2025/07/15