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江戸から東京へ―浅草・隅田川・向島―

 浅草寺の門前町である浅草は、江戸時代には江戸随一の賑わいをみせる遊興の地でした。明治に入ると、12階建ての凌雲閣や演芸場等ができ、文化の発信地として発展します。向島は隅田川を挟んだ浅草の対岸であり、江戸庶民にとって風光明媚な郊外の行楽地でした。桜の名所としても知られ、明治になると高級料亭等ができ、本格的な遊興地、行楽地となりました。

 このエリアでは、江戸時代から町人の遊興地として栄えた浅草が、文明開化によって凌雲閣、花屋敷、水族館などができて更に賑わいをみせる様子をご覧ください。

関連資料

開化東京名勝図会
大橋堂ndl/
大日本東京名所
楠山秀太郎, 鈴木鑑太郎 画,百練堂ndl/
浅草公園
金竜山人 編,東京出版社ndl/
東京名勝独案内
豊栄堂ndl/
写真・東京の今昔
野沢寛 編,再建社ndl/
東都花容月影譜 : 東京めいしょ図譜
[三木貞一 著],九春堂ndl/
江戸名所図会 十六
斎藤長秋 編,長谷川雪旦 画,博文館ndl/
江戸名所図会 十九
斎藤長秋 編,長谷川雪旦 画,博文館ndl/
東京そのむかし : 珍しい写真集
宮尾しげを 編,アソカ書房ndl/
東京風景
小川一真出版部ndl/

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