/
新田橋の礫岩露頭
海の終わりを告げる場所
古秩父湾の終焉を示す、角のとがった角礫岩が観察できる代表的な露頭。この角礫岩は、古秩父湾の東縁に断層運動によって陸域が形成された際、供給されたものと考えられている。横瀬町には、大規模な露頭が残されている場所が少なく、古秩父湾の終焉を示す重要な露頭となっている。
アクセス
◯秩父鉄道「秩父駅」より国道299号経由 約2.5 km 車で約10分。 ◯西武鉄道「横瀬駅」より約800m 徒歩15分。 ◯ウォーターパークシラヤマ内。
ウォーターパーク・シラヤマに向かう。
※駐車場利用可
駐車場を出て50 mほど進むと、すぐ正面が新田橋の礫岩露頭。
※落石の危険があるため注意
